(6)「37」はキリスト

今回は、イエスの「888」と獣の「666」を分解してみます。

●イエス:888=(8+8+8)×37

●獣:666=(6+6+6)×37

実際に計算してもらうとわかりますが、
両者に「37」という数字を掛ける必要があります。

なぜ、「37」なのか?

実は「37」には、非常に深い意味が隠されているのです。

これは、ユダヤに降誕した真のメシアを表す数字なのです。

つまり、この数字がイエスと、ほぼ同じような形で使われていることこそ、
獣(反キリスト)が偽キリストと呼ばれるゆえんなのです。

「37」は、英語で「StarNumber(スターナンバー)」と呼ばれます。

日本では、「六芒星数」といったところでしょうか?

「六芒星」とは、ユダヤのマークである「ダビデの星」のことで、
「六芒星数」とは、小さな三角形(または点)で、大きな六芒星を形成する時に現れる数を言います。

こちらの三角数の一覧表を見てください。

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枠内の左の数は列の数で右の数は使われる数字全体の合計数。

「6」も「666」も表内にあることが確認できます。

今度は次の図を見てください。

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小さな三角形を集めて六芒星を作る時、最小のものでは三角形を13個使います。

数学的には「1」が六芒星の最初とされて、2番目は「13」、3番目は「37」、4番目は「73」・・・と続きます。

こうして行くと「37」が六芒星だということが良く分かりますよね。

そう、「37」はユダヤの「ダビデの星」なのです。

だからユダヤに降臨したイエス(888)は、この37の倍数の持ち主である必要があるわけです。

ね、37×24=888 になるでしょ。

これだけではありません。

「キリスト」と「神性」のゲマトリアも、やはり37の倍数です。

●キリスト(クリストス)=1480=37×40=37×(8+8+……)=37+37+……37

●神性(セオテース)=597=37×16=37×(8+8)=37+37+……37

さらに、次のギリシャ語も全て37の倍数です。

●主なるキリスト=37×120

●ダビデの子孫から=37×70

●キリストはダビデの子孫=37×75

まだまだあります。キリストの十字架上での最期を述べた福音書の記述もゲマトリアは、全て37の倍数なのです。

●息を引き取られた=37×40

●イエスは大声をあげて息を引きとられた=37×107

●霊をお渡しになった=37×53

このように37はという数はキリストを表す六芒星なのです。

そう、888(イエス)が37の倍数であることには、こうした意味が隠されていたのですね。

にも拘わらず、「666」もまた37の倍数になっているのは何故でしょうか?

それは次回にて。