私は、皆さんにお伝えしなければいけない事がまだまだ沢山あります。

がしかし、前にもお伝えしたとおり、これまで集めてきた貴重なデータを消されてしまったので、
私の手元にはもう資料が何もない状態です。

なので、私の頭の中に残っている記憶を頼りに書いていくことにします。
(私は記憶型ではなく思考型なので記憶の方には自信がないのですが・・・)

既に私たちの目の前には、ある深刻な問題が幾つかあります。

しばらくの間、それらの問題を取り上げていこうと思います。
この先、直ぐに控えている問題は下記の通りです。

・世界恐慌
・太陽フレア
・TPP問題
・富士山の噴火

私は、これらの問題がどれだけ深刻なのか?深いところまでお伝えしてません。

なぜなら、それを言ってしまえば、世の中がネガティブな波動で満たされ、
結局は闇側の好む波動を作ってしまうんではないかと考え、なかなか言えませんでした。

しかし、もうここまでくると時間がありませんし、悠長なことは言ってられません。

それと、まだまだ平和ボケしている日本人を一喝したいと思います。

ネガティブな波動は「正義」というポジティブな波動で打ち消すことができます。

どうか皆さん、正義感を持ってください。勇気を持って下さい。

そして、闇を許さないという気持ちと闘う志を持って下さい。

皆さんの意識をガラリと変えることが出来なければ、この先、日本も世界も大変なことになるのです。

ではまず、「世界恐慌」についてお話していきましょう。

自民党が与党に返り咲いたことで、これからは「景気がよくなるぞー」と浮かれて喜んでいる人がいます。

そうした光景を目の当たりにして、私はこの日本人という民族はつくづく「救えないなー」と思うわけです。

このことについては、前にも言いましたが、読んでない人や忘れている人も多いでしょうから、もう一度言わせて下さい。

自民党が政権を握ったことで、恩恵を最も受けると言われているのが「建設業界」と「不動産業界」です。

確かに建設業と不動産業が経済的に潤えば、社会全体の景気が良くなる傾向にあります。

これでデフレを脱却し、インフレが到来するからと、ほくそ喜びしている人もいるようですが、
そうした人はインフレもリスクを伴うことを知りません。

インフレのリスクを分かりやすく言えば、こういうことです。

デフレは物の価値が下がり、お金の価値が上がることです。

一方、インフレはその逆で、物の価値が上がり、お金の価値が下がることです。

ここで冷静に考えてみてください。

お金を使うということは、色んな商品を買うようになるということです。

つまり、売る側からしてみたら商品が大量に売れるということです。

大量に売れるということは商品が少なくなるということです。

商品が少なくなるということは、その商品の価値が上がるということです。

同時に商品の値段も上がります。

商品の値段が上がれば、お金の価値は下がるこということです。

だから「インフレ」なのです。

しかし、物価が上がったからと言ってお金が勝手に増えるわけではありません。

要するにインフレが起きている状態というのは、物価が上がるわけですから、
デフレの時より物を買うときに多くのお金が必要となるのです。

そして、物の値段が上がり続けると、今度は財布の紐が固くなり物を買わないようになるのです。

つまり、一時的に景気が良くなったとしても、また不景気に戻るというわけです。

ということは、中小企業や町の小さな商店などは、その恩恵を全く受けることなく好景気は終わるのです。

なので喜んでいる場合ではないのです。

安部首相は「大胆な金融緩和策」を行うと豪語してましたが、
自民党の本当の狙いは「景気回復」ではなく、実はその反対で「世界恐慌」を起こすことです。

裏で絵を描き命令しているのは米国で、その命令に日本政府は従っているのです。

何度も言いますが、こうした事(米国の計画)を一番実行しやすいのは、自民党だということを忘れてはいけません。

このまま行けば、今年の参議院選挙後から、だんだん情勢が変わってくるでしょう。

9月までは日経平均株価を18000円台まで持って行くそうなので、世界恐慌が起こるとすれば9月以降です。

世界もそうですが、日本経済の深刻さも益々加速してGDPはガクンと落ちることになるでしょう。

私は人々に危機感を煽り、恐怖を与えているように思えるかもしれません。

ですが私は、十分な可能性がある最悪な事態を想定し、それを皆さんにお伝えしているだけなのです。

私が言っていることをネガティブ思考だと思う人もいるでしょうが、それは全く違います。

これこそが本当の意味での「ポジティブ思考」であり、最悪を想定することは、決してネガティブ思考ではないのです。

最悪を想定することこそがポジティブの原点なのです。

なぜなら、最悪の事態を想定して備えていれば、
万が一、想定してた事が現実に起こったとしても、そのショックが少ないからです。

しかも、前もって最悪を想定していれば、備えができるので、最悪中の最悪にはなりませんし、
最悪中の最悪を回避できれば、それは喜びに変わり自信にもつながります。

これは、最悪の事態を想定して備えがあるから可能なのです。

これが本当のポジティブ思考であり、備えのないポジティブ思考など
何の意味もないし何の役にも立たないのです。

私たちは闇側の権謀術数に嵌り、ポジティブ思考の意味を
「何でも良い方に考えられること」や「プラス思考」等と思っています。

いや、そのように思い込まされています。

ポジティブ思考をそのように考えている人・・・要注意ですよ!!

第一、最悪を想定していなかった為に、備えがなかったら、
その人は大きな打撃を受け、ショックも大きいことでしょう。

そこから立ち直ることは非常に難しく、時間もかかります。

果たして、それがポジティブな考えだと言えるでしょうか?

どんなに気分が高揚している人でも、それを一気に冷めさせることは至って簡単です。

しかし、一度冷めた気持ちを元通りのテンションに戻す事は難しいのです。

そうした生き物が人間です。

そうならない為にも、私に騙されたと思って、直ぐに備えをしてください。

と言っても、直ぐにどうやって備えれば良いか分からないと思います。

そこで次回より、わが党の「国民運動本部長」に何をどうすれば良いかを学んで行きたいと思います。

ここで少し国民運動本部長の紹介をしたいと思います。

国民運動本部長は、石川県在住の50代男性です。

彼は少年の頃にボーイスカウトに所属していた経歴があり、その為かサバイバル術に大変長けています。

私は元自衛官ですが、何しろ昔の話なので、サバイバル術など、もうとっくに忘れており、
実際に最悪な事態が起こった場合、何をどうしたら良いか分かりません。

なので、私も彼に色々と教わっているのですが、やはり流石だと思いました。

いざという時の為に、これは絶対に学んでおく必要があると思います。

学んでおけば、非常時に家族を助けることができますし、近所の人達までも助けることができるようになるかもしれません。

今回、国民運動本部長に、いざという時のサバイバル術につてい執筆して頂きました。

様々な場面を想定して書いて下さいました。

国民運動本部長のサバイバル講座はこちら