アメロとペトロドル

アメロ通貨

今回は、世界恐慌と世界大戦について少しお話をしましょう。

米国は、米ドルを崩壊させて、アメロ(北米通貨連合)に変えようとしいます。

そして、その原因を日本に押し付けるつもりでいます。

アメロ(北米通貨連合)とは、一体どんなものか?

【以下、ウィキペディアより引用】

北米通貨連合は、アメリカ合衆国からの提案による北米大陸および周辺国を単一経済圏ととらえた、経済通貨同盟または経済通貨統合の構想。

アメリカ合衆国、カナダ、メキシコの3国が連合構想の中心に置かれている。

統一通貨としてamero(アメロ)という名称がしばしばメディアに露出している。

この構想が実現した場合、3国の通貨(USドル、カナダドル、メキシコペソ)は統合され、新しい単一通貨が導入されるだろうと考えられている。

その通貨の名前は仮の名称ではあるものの、amero(アメロ)という名称がしばしば用いられてきている。

この構想は、ヨーロッパの単一通貨であるユーロをモデルとしており、北米におけるNAFTA(北米自由貿易協定)および北米の安全と繁栄のためのパートナーシップの後に続くものとして議論されている。

北米連合の一部としての北米通貨連合への参加について、政府レベルにおいては、正式にはどの国もコメントを出したり意欲を見せてはいない。

実は「アメロ」は米国から発信した情報です。

分かりやすくいうと、アメロは米国とカナダとメキシコの通貨圏のこと。

米国とカナダは密接な関係にあり、実は繋がっています。

一応、このアメロを頭に置いといてください。

アメロ通貨

アメロ通貨

 

次に「ノーラッド(北米航空宇宙防衛軍)」をご存知でしょうか?

ノーラッド(北米航空宇宙防衛軍)とは何か?

【以下、コトバンクより引用】

北米大陸へのミサイルや爆撃機の侵入をいち早く探知し、警報を発する任務を持つ、米国、カナダ両国の共同組織。

1958年設置。司令部はコロラド州コロラドスプリングス近郊のピーターソン空軍基地。

弾道ミサイル早期警戒システム(BMEWS)、北部警戒システム、周辺探索レーダー攻撃識別システム(PARCS)、超水平線バックスキャッター・レーダー(OTH‐B)など、各種の最新電子技術を駆使した「情報の要塞」である。

軍事、気象情報の収集や衛星などの追跡も行い、冷戦の終結と共に、南米からの麻薬空輸の監視・摘発などの任務も加わった。

9.11事件以来、国外からの攻撃だけではなく、国内でのテロなどに対しても監視・防衛を行うことになり、グローバルな任務を担っている。

 

分かりやすくいうと、ノーラッドとは、米国とカナダが合同で行っている軍事プロジェクトです。

ノーラッド基地内の様子

ノーラッド基地内の様子

そして、メキシコは不法移民などで知られますが、ある意味、白人がやらないような仕事を、
そういった人達が担っていますので、米国の裏の役割を果たしている国でもあるのです。

つまり、この三国は共栄圏みたいなものなのです。

三国とも北米大陸で陸続きになっているので、それが当然かもしれませんが。

この三国の共栄圏の通貨として考えられているのが、実は「アメロ」なのです。

ヨーロッパのユーロ圏もそうですが、日本もアジアの共栄圏を作ろうとしていました。

その最先鋒だったのが小沢一郎氏でした。

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彼は、日本の「円」と中国の「元」と韓国の「ウォン」…
この3つを中心的に使えるアジアの共栄圏を作ろうとしていました。

が、米国はそれを不服とし彼を攻撃したのです。

米国というのは、つくづく自己中心的な国で、自国がそれをやるのは良いが、
日本がやることは絶対に許さないと、許可を出さないのです。

それに反発しようものなら米国の常套手段である「暴力」というものが待っているのです。

実は小沢氏は、米国が今後どうなるか先を見越して、そのようなアジア共栄圏を作ろうとしていたのです。

それは要するにこういうことです。

米ドルはいずれ崩壊します。

今、ほとんどがドル決算になっていて、リベート(手数料)を抜かれています。

ところが、地域通貨を使えば、米国が崩壊しようがどうなろうが、日本には全く関係がなくなります。

なので、そうした道を作ろうとしていたのです。

ですが、米国も小沢氏と同じことを考えていたのです。

そうしたもとで構想されている通貨と共栄圏が「アメロ」というわけです。

米国はもっと恐ろしいことを考えています。

米国は意図的にドルを崩壊させるつもりなのです。

今、米国が国家破産せずに何とかもっている理由の一つは、ある国が秘密裏に米国に送金をしているからです。

どこの国かわかりますか?

そう、わが国日本なのです。

米国は国家デフォルト(債務不履行)を、いつしてもおかしくない状態なのですが、
今でも破綻せずに何とかもっているのは、日本の財務省が裏でせっせと米国に送金をしているからです。

もう一つの理由は、米国は自国の国債を世界中に買ってもらい、それで資金を得ているからです。

ですが、その借金がもう膨大に膨らんでしまっていて、その額は天文学的な数字となります。

この膨大な借金が、もう米国の経済を支えきれなくなっているのです。

勿論、米国が破綻すれば同時に日本も破綻し世界も破綻します。

今は裏工作を行っているから何とかギリギリもっているだけのことです。

日本の円も米国のドルも別々のように見えて、実際は同じ金だということを覚えておいてください。

となると、米国がこければ日本も世界も道ずれになるということは分かりますよね。

では今後、米国は自国が助かる為に何をするかというと・・・
世界中で大きな戦争を起こし、それと同時に日本をひっくり返し、世界恐慌に陥らせるのです。

※先に世界恐慌が起きて、戦争へ突入する見方もあります。

これにより借金の踏み倒しをしようと目論んでいるのです。

しかも、恐ろしいことに踏み倒しを行った後でも米国は世界を支配したいと考えています。

そこで今、米国が考えているのが「ペトロドル」という通貨です。

この「ペトロドル」を新しい基軸通貨として導入するつもりなのです。

この新通貨「ペトロドル」が、万が一導入されるようなことになれば、
これまでの通貨とは違い「電子マネー」となるでしょう。

もし、電子マネー化されたら・・・コンピューター上で数字だけが動くことになります。

ということは、どんな誤魔化しも可能になるのです。

さて、世界中がペトロドルを受け入れるかどうかは別として、この通貨の導入によって、
また一から世界を支配しようと、非常に自分達に都合のいい考えを持っているのが米国です。

さらにいうと、同時に世界統一政府も樹立しようとするでしょう。

ドルが崩壊したら、日本も中国も・・・そう世界が崩壊するのです。

そして、世界が崩壊した後は、米国は自国に隠し持っている膨大な石油や食糧などの戦略物資を餌に、
世界統一に向けての主導権を握り、完全に世界を掌握するでしょう。

こうやって世界統一を果たそうと考えている国・・・それが米国です。

多くの人は、裏でこのような事が画策されている事を全く知りません。

知らないので、いつまでも平和ボケが続き、呑気なものです。

そうした呑気で平和ボケしている多くの人に囲まれて、日常生活を送っているわけですから、
裏でどんな事が画策され、どんなことが行われているのか、それを知っている私のような人間でさえ、
時には周りのムードに流されて「大丈夫なんじゃないか?」や「このまま何も起きないじゃないか?」
などと思ったりします。それが人間というものです。

がしかし、周りのムードや周りの人の意見に惑わされてはいけません。

これが一番危険なことです。

周りの意見を聞いて、周りがこうだからと、それに同調するような事は絶対に避けてください。

冷静に考えれば分かりますが、大多数の人が言うことが本当に正しいとするならば、
このような悲しい残酷な世の中にはならなかったはずです。

世論なんて全くあてにならないのです。

マスコミの流す偽情報や多数派の意見に惑わされてはいけません。

自分で考えて、自分で行動するようにしてください。

最後に・・・このまま何のアクションも起こさなければ、世界恐慌は、近いうちに間違いなく起きます。

その確率は、ほぼ100%です。