ディズニーの創設者と言えば、ウォルトディズニーですが、
もともと彼は「デモレー団」という組織に属していました。

デモレー団は1919年に米国ミズリー州カンサスシティで設立された組織で、
入会できるのは12~21歳までの青少年です。

ウォルトディズニー

ウォルトディズニー

「デモレー」という名称は、テンプル騎士団の最後の総長であった
ジャック・ド・モレーが由来しています。

ジャック・ド・モレー

ジャック・ド・モレー

ジャック・ド・モレーと言えば、過去にフリーメイソンの話をした際に登場したと思いますが、
財産を妬まれ、フランス国王によって火あぶりの刑にされ、死ぬ前に国王に呪いをかけたと言われる人物です。

ウォルトディズニーは、デモレー団に19歳で入団し、後にはデモレー団の殿堂入りも果たしています。

かつてのクリントン大統領も実はこのデモレー団の出身者です。

このデモレー団は、ただの青年組織ではなく、実はフリーメイソンによって設立され、
フリーメイソンの資金によって運営されているフリーメイソンの下部組織です。

ウォルトディズニーはエッセイの中で

デモレー団で人生の大切さを学んだ。

決断する時、危機に直面した時にデモレー団で学んだことが大いに役に立った。

私は至高の存在を信じることを学んだ。

と述べています。

デモレー団はフリーメイソンの関連組織なので、彼はフリーメイソンの影響を強く受けたのです。

そして、彼が信じた至高存在とは一体何だったのでしょうか?

「神」だったのか、それとも「悪魔」だったのか?

実はウォルトディズニーは、人種差別主義者だったそうで、実際にディズニー社では、
ウォルトの生存中は、黒人、女性、ユダヤ人は、決して幹部に起用されることはなかったと言います。

ロサンゼルスのディズニーランドも、もともとは黒人たちを収容し、
処刑していた場所に建てられたという噂もあるほどです。

さらに言えば、ミッキーやドナルドなど、
動物がモチーフとなっている数々のキャラクターには、ある法則があるのです。

ミッキーやミニーが「白い手袋」をしているのはミッキーたちが白人であることを示していて、
手袋をしてないキャラクター・・・例えばミッキーに飼われてるプルート(犬)は、
黄色人種を現しているそうで、だから黄色い犬になっているそうです。

そういう彼の差別心を反映してか、昔、ディズニー社が作った映画は、
「白雪姫」や「シンデレラ」といった白人が主人公のものばかりです。

そして、白人至上主義者の彼が亡くなって初めて、
マイケル・アイズナーやジェフリー・カッツエンバーグなどのユダヤ人たちが
ディズニー社で幹部になっていったのです。

そう「ポカホンタス」や「ムーラン」など、
白人が主人公ではない映画が作られるようになったのはそれからのことなのです。

ディズニー社は一時期経営難に陥っていましたが、
非白人を主人公とする映画を作るようになってから全世界に受け入れられるようになったのです。