テレビドラマもそうですが、映画やアニメなどには、
裏社会や聖書に関する多くのヒントが暗号のように、
あるいは符号として何気なく盛り込まれています。

特に人気のある映画やアニメにはそうした作品が多いようです。

それが良いか悪いかは別として、映画やテレビを見てて、それが分かるようになれば、
これまでと全く違った角度から、その作品を見ることができますので、
面白さも増しますし、得られる情報も多いでしょう。

注意しなければいけないことは、その作品を見ることによって、
悪い方向へ導かれないようにする、ということです。

自分では良いことをしているように思えても、
逆に「悪」に加担している場合が多いのがこの世の中です。

だから「悪」が裏の権力者として君臨できるわけですから・・・

テレビや映画などのメディアは「プロパガンダ」ですから、
それを意識して見るように癖をつけると良いと思います。

前置きがながくなりましたが、
今回は「新世紀エヴァンゲリオン」に隠された秘密をご紹介しましょう。

「エヴァンゲリオン」と言えば、知る人ぞ知る、
1995年10月4日〜1996年3月27日にかけて放送された人気アニメです。

私はこのアニメをほんの一部しか見たことがありませんが、
この作品には、驚くほど緻密に計算された、沢山の仕掛けが散りばめられていることを知っていますので、
それを皆さんにシェアしたいと思います。

エヴァンゲリオンを見たことがある人は、ご存知かもしれませんが、
この作品は「旧約聖書」や「ユダヤ教義」がベースとなっています。

そもそも「エヴァンゲリオン」とは、ギリシャ語で「福音(良い知らせ)」という意味です。

「エヴァ」は旧約聖書の創世記に出てくる人類の祖「アダムとイヴ(エヴァ)」の「エヴァ」からきてて、
「アダム」も第一使徒として作品に登場します。

そして「使徒」と言えば、イエスキリストの弟子ですよね。

オープニングでは、カバラの象徴「生命の樹(セフィロトの樹)」が出てきますし、
NERV(ネルフ)のロゴマークは、創世記でアダムとイヴが局部を隠したイチジクの葉がモチーフになっています。

次の画像は(左)が第一使徒アダムで(右)が生命の樹(セフィロトの樹)です。

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次の画像はNERV(ネルフ)のロゴマークです。

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主人公の「碇シンジ」が幼稚園時代を描いたシーンでは、
公園の砂場で幼い彼が「ピラミッド」を作っては壊し、作っては壊し…

ここでもピラミッドが出てきますよね。

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しかも、ネルフの本部も「ピラミッド型」で、一つ目の使途が登場したりと、
完全に「聖書」や「ピラミッドに目」を示唆しています。

さて、十字架に架けられた第一使徒の「アダム」に刺された二股の槍は、「ロンギヌスの槍」です。

「ロンギヌスの槍」とは、イエスキリストを処刑後、死んだかどうかを確めるために、
イエスの脇腹を刺したとされる槍で、イエスの血に触れたものだから聖遺物の一つになっています。

画像は「ロンギヌスの槍」のレプリカです。

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実はこれまでに、ロンギヌスの槍の奪い合いが、
世界中で何度でも起きていることをご存知でしょうか?

なぜなら「ロンギヌスの槍を持つ者は世界を制する」という伝説があり、
この槍を持ってる者は戦いに連戦連勝してきたと伝えられてきたからです。

そんなロンギヌスの槍も20世紀に入り、ナチスドイツの総統・ヒトラーが手に入れます。

その前は、かつてオーストリアを治めていた「ハプスブルク家」が所有していましたが、
1937年にナチスドイツがオーストリアを併合した際に、
同家の財宝の中から出てきたのをヒトラーが持ち帰ったというわけです。

それから2年後、第二次世界大戦に突入します。

ロンギヌスの槍を手にしていたヒトラーは、当然勝利を確信してたことでしょう。

ヒトラー率いるナチスドイツは快進撃を続けていましたが、
1945年4月30日、ある教会に隠していたロンギヌスの槍が米軍によって奪われてしまったのです。

それを知ったヒトラーが自殺を謀ったのは、それから約1時間半後のことです。

ヒトラーは自殺などしてなく実際は生き延びていた…
という説もありますが真相はどうなのでしょうか?

因みにヒトラーが自殺したとされる前日に籍を入れた妻の名前は「エヴァ・ブラウン」。

ここでも「エヴァ(イブ)」という名前が出てくるのは偶然でしょうか?

ところで、その後ロンギヌスの槍はどうなったのか?

再びハプスブルク家へと戻されたという説と、
今でも米軍が持ち続けているという2つの説が有力とされていますが、
一説では、米軍が奪ったのはレプリカで、本物の槍は
ナチスドイツの「ハインリヒ・ヒムラー」によって南極へ運ばれたとも言われています。

実際はどうなのでしょうか?

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ただ、ヒムラーによって運ばれたとされる「南極」も
裏社会と密接に関係しているので、憶えておいてくださいね。

エヴァンゲリオンの話は、まだまだ続きます。

今度はエヴァンゲリオンに隠された暗号を解いてきましょう。

エヴァンゲリオンの登場人物の名前には、実は隠された暗号があります。

例えば「渚カヲル」。

渚カヲルの「渚」を分解すると(シ+者)に分かれます。

これは、使者(使徒)を表しているのです。

また、「カヲル」をアイウエオ順で一字前にずらすと「オワリ」になります。

つまり、「シ者+オワリ」→「最後の使者」になるのです。

だから、第24話のサブタイトルは「最後のシ者」となるのです。

他にも、登場する主要人物は「海」にちなんだ名前ばかりです。

実は主要人物の名前は、全て日本海軍の軍艦名と米軍の航空母艦の名前からきています。

綾波レイの「綾波」は「綾波」から。

惣流・アスカ・ラングレーの「惣流」は「蒼龍」からで、
「ラングレー」は米海軍航空母艦「ラングレイ」から。

葛城ミサトの「葛城」は「葛城」から。

赤木リツコの「赤木」は「赤城」から。

では、主人公の「碇シンジ」はどうなのでしょうか?

「碇」は船のイカリ、すなわちアンカーのことです。

しかし、イカリって普通は「錨」と書きます。

では、なぜ敢えて「碇」としているのでしょうか?

それは「碇」を(石+定)に分解すれば分かります。

「石」と「定」の文字の背後には、別の字が隠されています。

わかりますか?

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それは、「石」の後につくのが「工」で「定」の後につくのが「規」です。

「石工」と「定規」。

石工が使う定規・・・もうおわかりですよね。

そう、フリーメイソンと、そのシンボルマークである定規が浮かび上がるのです。

では「定規」とセットになっている「コンパス」はどこにあるのか?

ここで鍵になるのが「海」です。

船乗りの間で、海のコンパスと言えば「六分儀」です。

六分儀

六分儀

碇シンジの父親「碇ゲンドウ」の旧姓は「六分儀」です。

要するにコンパスを表す父「六分儀ゲンドウ」と、
石工の定規を表す母「碇ユイ」・・・

この二人が重なって宿った「神の児」が神児(シンジ)なのです。

そう、エヴァンゲリオンにはフリーメイソンのことが隠されていたわけです。

男性は「∧=コンパス」で女性は「∨=定規」を表しますよね。

つまり、女性を表す定規を作るためには、母が「碇」である必要があり、
男性を表すコンパスを作るためには、父が「六分儀」である必要があるのです。

逆では成り立たないというわけです。

それから、作品に出てくる使徒は18番目まであるようですが、
この「18」は獣の数字「666」を示唆しているのではないでしょうか?

それに、第一使徒のアダムは南極から登場しますが、
あのアダムの形は南極で発見されているUMA「ニンゲン」の姿と同じです。

もう一度、「第一使徒 アダム」を見てみてましょう。

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これは日本の調査捕鯨船の乗組員が度々、目撃していて、
全身真っ白な全長数十メートルの謎の生命体(UMA)です。

また、これと似たような生物が北極でも目撃されており、こちらのUMAを「ヒトガタ」と呼んでいます。

これらのUMAは、エヴァンゲリオンが元となって、
その存在が噂されるようになったと思われていますが、
実際はその逆で、エヴァンゲリオンが制作される前には、
ニンゲン(ヒトガタ)は既に目撃されていたのです。

つまり、エヴァンゲリオンの方が、ニンゲン(ヒトガタ)を設定しているというのがわかります。

その「ニンゲン」の画像がこちらです。

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このUMAが存在することは事実ですが、これらの全ての画像が本物かどうかは分かりません。

一口にニンゲン/ヒトガタと言っても、色んなタイプがあるようです。

その一つが海坊主なのでしょうか?

昔は海に「海坊主」がいたと言われますが、歌川国芳の 『東海道五十三対 桑名』にも、
海坊主が描かれているわけですから存在しててもおかしくないでしょう。

歌川国芳の 『東海道五十三対 桑名』

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ニンゲン/ヒトガタの動画

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水中なので画質は悪いです。