オスプレイ配備の理由

中国には「琉球独立プロジェクト」という計画があります。

これに協力しているのは沖縄の新聞社だということをご存知でしょうか?

沖縄には「沖縄タイムス 」と「琉球新報」の2社の新聞社がありますが、
実はこの2社は反日なのです。

中国寄りの新聞社ですから反米なのは当然です。

なので、この2社は中国が日本の領海を侵犯しても
記事にあまり大きく書くことはありません。

が、米軍のことになると、記事を大袈裟に書き立てて反対します。

それに扇動されて沖縄県民までもが猛反対です。

更には、海上自衛隊が沖縄にきただけで大騒ぎする状況にまでなっています。

その一番の理由は「垂直離着陸機 オスプレイ」の配備です。

次の画像は、オスプレイの記事(沖縄タイムスと琉球新報)

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次の画像は、反日勢力に扇動されて反対運動を行っている人たち。

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最近、「オスプレイ」は、また話題になっているようですね。

このオスプレイと言う航空機は、自衛隊も使っている
ツインローターの大型のヘリ「CH-47-チヌーク」の2倍の速度が出ます。

チヌークは多くの人が見たことがあると思います。

チヌークの画像はこちら。

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オスプレイの画像はこちら

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チヌークは、すし詰め状態にすれば100名の人員輸送が可能です。

一方、オスプレイはチヌークの3倍の人員輸送ができると言われています。

しかも、オスプレイの航続距離は1000キロを誇ります。
(空中給油を受ければ更に航続距離は延びる)

ということは、北朝鮮、中国、フィリピン、
台湾辺りまでなら空中給油を受けずに行けます。

こちらがオスプレイの作戦行動半径。

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この図は給油無しの行動半径と一回、空中給油した時の行動半径です。

本来の航続距離の半分になっているのは帰還する際も燃料が必要だからです。

なぜ、オスプレイが配備されるだけで、こんなに騒がれて猛反対なのか?

それは、オスプレイの着陸時があまりにも危険だからです。

オスプレイは着陸時にはプロペラが上を向いてますが、
その時にプロペラ下部にある噴射口から超高熱の排気ガスが噴射されるからです。

実際に米国では軽空母にオスプレイを着陸させた際に、
噴射される排気で空母の甲板が傷むという事故が起こってます。

オスプレイの排気を説明した図がこちら。

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しかも、離着陸の際のプロペラの回転による風圧で、
周囲の物が吹き飛ばされてしまう危険性があるからです。

それは、こちらの動画を見れば分かります。

http://www.youtube.com/watch?v=18nb2bEU1xI

一方でオスプレイの配備を歓迎している人たちもいます。

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この人たちは米国寄りですね。

沖縄の面積は日本の総面積の約1%にも満たない島です。

そんな小さな島に在日米軍の75%が駐留しています。

そして、このように色んな事件や問題が起こります。

そもそも米国の海兵隊は、なぜ沖縄にいるのかご存知でしょうか?

普通は「日本を守るため」とか「沖縄を守るため」と答えると思います。

沖縄はアジアのほぼ中心に位置していて、
軍事的に言えば、中国、朝鮮半島、インド、
さらにはロシアにも睨みをきかせることができますから、
沖縄に駐留し、日本から「思いやり予算」までもらっている米国にとっては、
これ以上のことはないわけです。

しかし、米国が駐留している理由が
「日本や沖縄を守るため」というのは残念ながら間違いです。

米軍が沖縄にいる理由・・・

それは、中国や東南アジア、その他で有事があった際に、
米国人を助ける部隊、それが米国海兵隊なのです。

決して日本を守るための部隊ではありません。

だから、距離が長く飛べて、人員を多く乗せて、
尚且つ早く飛べる「オスプレイ」が必要なわけです。

助ける人種の順番も決まっていて、まず米国人、
次にグリーンカード(米国おける外国人永住権)を持っている人、
次にアングロサクソン(イギリス人、オーストラリア人を含める)、
そしてニグロイド(黒人)の米国人、最後に日本人なのです。

助けてもらう順番が最後なのに、日本は「思いやり予算」まで毎年何千億も出して、
米軍に駐留してもらっているのです。

これが沖縄県民が米軍を反対している理由の一つです。

小沢一郎氏は、かつて米軍の地上基地は必要ないと言ってました。

なぜなら、日本を守るための軍隊ではないからです。

なので、小沢氏は地上の基地ではなく「寄港地」だけで良いと言ってたのです。

要するに、米国の「第七艦隊」が寄港するための港だけで十分だ・・・と。

実際に第七艦隊が存在するから中国も強く出れないのです。

なので、小沢氏の言ってた事は戦略的にも正しかったわけです。

ですが、日本でそれを小沢氏が発言すると、
「小沢があのような発言したから米国を怒らせた」とか言って、
マスコミが小沢叩きを行うのです。

そして、こうした情報の発信源は「読売新聞」です。

読売の会長「ナベツネ」こと渡邉恒雄に、皆、従うのです。

ナベツネ

ナベツネ

話を「オスプレイ」に戻しますが、オスプレイが沖縄の普天間基地や
山口の岩国基地に続々と配備されている理由・・・

なぜだかもうお分かりですよね。

そうです、この先、戦争または災害など
何か大きな有事が日本或いはその周囲で起こるということなのです。

だから米国関係の人間を少しでも多く救出するために、
オスプレイが日本に搬入されているというわけです。

勿論、先ほども紹介した日本の空母「いずも」が
建造されたのも、これと無関係ではありません。

(日本の空母はもう一隻建造中)