世間では天文学者「ハッブル」がビッグバン理論を世に広めたと思われていますが、
実は、彼は銀河系は動いていると言っただけなのです。

赤方偏移しているから膨張しながら遠くへ行っているだけだと・・・
決して彼はビッグバンを広めた人物ではないのです。

では、誰がビッグバンを広めたのか?

一番最初にビッグバンを提唱したのは、実はカトリックの神父です。

みんな、これに騙されていたというわけです。

考えてみてください。

宇宙の端に行くほど、銀河の塊が多くなっているのはなぜでしょうか?

「グレートウォール」をご存知でしょうか?

これは、宇宙の中で最も大きいとされる構造物の一つで、地球から約2億光年離れた位置にあり、
5億光年以上の長さと3億光年の幅を持つ、膨大な数の銀河でできたプラズマの壁です。

次の画像がグレートウォール。

グレートウォール

グレートウォール

この壁は網の目状になっていて、それが蜘蛛の巣のように張り巡らされていて、
全てがプラズマの紐で繋がっています。

それが宇宙の端に行けばいくほど、密度が高くなっています。

そう、ビッグバン理論とは全く逆なのです。

つまり、ビッグバンなんて無かったということなのです。

しかし、ビッグバン論者にとっては、そんなことが証明されれば困るわけですから、
ビッグバンの起こった年数を自分たちに都合が良いように変更していくわけです。

これは「ミッキーマウス法」と全く同じやり方です。

ミッキーマウス法とは、ミッキーマスの著作権の期限を途中で延々と延ばしていってるので、
いつまでも著作権が切れないことを揶揄的に使った言葉です。

人間同士で、こんなつまらない騙し合いが続けられている以上、
世の中が良い方へ進むわけがありませんね。

人を騙している論は、追求すれば必ずどこかでボロが出ます。

話を宇宙に戻しましょう。

宇宙は本当に膨張をしているのか?
という問題もありますが、三次元的に言ってしまえば、確かに膨張してると言えるかもしれません。

がしかし、一見、膨張には見えても膨張ではない膨張もあるのです。

何を言っているのか意味がよくわかりませんよね?

例えばの話。

地球は球体ですよね。

そしてこの地球に海はなく全てが陸地だとします。

しかも、人間は地球が球体だとは知らず平面だと考えてるとします。

球体だと知らない人間は地球を1周、2周、3周…と、永遠に歩き続けます。

そして途中で思うのです・・・地球は膨張しているのではないか?と。

膨張なんてしてないのに、地球をぐるぐるとループすることにより、
終わりなき陸地に地球は膨張しているんだ、と思い込んでしまうのです。

今の天文学者の考えは、宇宙に対してこの程度のレベルです。

一見、膨張してるように見える宇宙ですが、実はループしている可能性もあるということです。

私たちの次元から、1次元上昇するだけで、こんな感じになります。

これは、四次元の立方体を三次元(私たちの世界)で表したものです。

四次元立方体のアニメーション

四次元立方体のアニメーション

三次元の立方体とは全く異なることがわかるでしょ?