平民です。

みなさんの食卓にも並ぶことがあるあのサーモン。

ノルウェー産サーモンの有害物質の実態です。

この養殖サーモンがどれだけ危険かというと、アメリカの健康保全組織(EPA)が設定した成人が摂取できる有害成
分量の3倍を超えており、子供の許容摂取量としてはなんと6倍ちかくになっているそうです。

有害物質をざっとあげても、水銀、カドミウム、PCB(ポリ塩化ビフェニル)、ダイオキシン、臭素難燃剤、塩素化合汚染物質、DDT(ジクロロジフェニルトリクロロエタン)が含まれており、発がん性リスクは当然のこと人体への悪影響はかなりあることは容易に想像できます。

また、妊婦の赤ちゃんへの悪影響は恐
ろしいようです。

がん、脳への悪影響(発達障害や低IQ)、多動症などのリスクが一気に上がるそうです。

ノルウェー産の養殖サケ(アトランティックサーモン)であり、このノルウェー産の養殖サケは、異常なほどダイ
オキシン類濃度が高く、国産と輸入を問わず、天然のサケよりも数倍から20倍近い高濃度となっています。

全ての魚が有害と言うわけではないので念のため。

平民