これは前にも紹介済みですが、お忘れの人も多いでしょうから改めてご紹介します。

イルミナティのシンボルマーク「ピラミッドに目」を思い出してください。

ピラミッドの一番下には、『M DCC LXX VI』という文字がありましたよね。

プロビデンスの目

プロビデンスの目

このアルファベットのそれぞれを、ローマ数字に替えて、全て足すと次のようになります。

1000+500+100+100+50+10+10+5+1=1776

「1776」という数字が出現しました。

イルミナティの創立日は1776年です。

すなわち、これはイルミナティが設立された1776年を表しているのです。

実は『M DCC LXX VI』をバビロニア語にすれば、
「1110」になり、アラビア語に直すと「666」になるのです。

さらに、この2つの数を足すと再び…1110+666=1776が出現するというわけです。

もう、大体の人はわかっているとは思いますが、こんなことは人間技では不可能です。

となると、自ずとその背後には何者が存在するか、大よその見当はつきますよね。

それにしても反キリストは、666の数字をもとに、三位一体の極めて高度な神性…いや悪魔性を有しています。

なので私たちも生半可な知性では、とても本性など見抜けないばかりか、当然、太刀打ちだってできないでしょう。

だから今のうちに知性を磨いておく必要があるのです。

恐らく、多くの大衆にとっては「獣」が「救世主=メシア」に映るに違いありません。

だからこそ「獣」を見抜くためには、このゲマトリアが必要となるのです。

これまでに紹介したゲマトリアは、まだほんの入り口に過ぎません。

「聖書」のゲマトリアには、とても人間技とは思えないものが非常に多いです。

それもそのはず・・・実際に人間技ではないのですから。

実は、神は非常に優れた数学者です。

神は宇宙を創造する際、極めて高度な数学を用いたのです。

そう、この宇宙の全てのものは「数」からできているのです。

分かりやすくいうとこういうことです。

この世とマトリックス(仮想現実)は、次元は違えど繋がっていると言うことは前にも述べましたよね。

映画「マトリックス」を見た人は誰もがご存知だと思いますが、
コンピューターのモニター上で無数の緑色の数字が上から降ってきますよね。

次の画像です。

マトリックス

マトリックス

これはマトリックスコードで別名「ザイオンの破壊コード」とも呼ぶそうです。

こうした計算されたコードを配列することにより、マトリックスのような異次元の空間が出来上がるのです。

要するに、コンピューターにしろ、ホームページにしろ、その正体はソースコードからできてますよね。

コンピュータのソフトウェアだって、その正体はプログラミング言語の集合体です。

そうしたコードを計算通りに配列することにより、画面上で色んな表示や動作が可能となります。

これと同じで、全ての生命体や物体・・・それは個体に限らず、液体から気体さらにはプラズマまで、
宇宙のありとあらゆるものが「数」の組み合わせでできているのです。

因みに「十字架」というギリシャ語のゲマトリアは「777」です。

・十字架(スタウロス)=777

「神の秘密」というギリシャ語のゲマトリアは「999」です。

・神の秘密(ホアボルトートス)=999

いかがでしょうか?

全てが緻密な計算によって作られているのがお分かりでしょう。

こうしたことを踏まえて考えると、人間を支配しているカネ(紙幣)が、
緻密な計算の上で、666になるように作られているのは当たり前のことなのです。

しかもそれは、人間技で作られたわけではなく、宇宙技術によって作られたものなのです。

すると自ずと闇組織の背後にある存在が、なんとなく見えてきますよね?

ですから紙幣に世界の陰謀などがマーキングされているのは、
決して「都市伝説」などではないということがお分かり頂けたかと思います。