ジークのサバイバル講座27

こんにちは ZEKEです。

 

すでにアカデミー会員の皆様はご存じですが、1か月ほど前から

北の大地が危険だとありましたよね。

6/16日に、やはり起こってしまいました。

予想では来年あたりかという事でしたが、私は夏頃には前兆があると解釈していました。

今回も震源は僅か11キロでした。しかも熊本の本震4/16日から丁度2ヶ月目です。

人工的な匂いがプンプンです。    今回の地震は、まだまだ序章にすぎません。

対岸の火事とは思わないで、充分な「備え」をしておいて下さい。

 

東京大学名誉教授の村井俊治先生は6月以降、北信越、

とくに岐阜県が要注意と言っています。

 

こちら。

村井俊治先生は、2015年の震度5クラスの地震を見事に、いい当てています。

① 2月6日 徳島南部 (最大震度5強) 的中
② 2月17日 岩手県沖 (最大震度5強) 的中
③ 5月13日 宮城県沖 (最大震度5強) 的中
④ 5月22日 奄美大島近海 (最大震度5弱) 的中
⑤ 5月25日 埼玉県北部 (最大震度5弱) 的中
⑥ 5月30日 小笠原諸島西方沖 (最大震度5強) 的中
⑦ 6月4日 釧路地方中南部 (最大震度5弱) 的中
⑧ 7月10日 岩手県内陸北部 (最大震度5弱) 的中
⑨ 7月13日 大分県南部 (最大震度5強) 的中
⑩ 9月12日 東京湾 (最大震度5弱) 的中

 

北信越となれば私の所も範疇です。

「無洗米」や「缶詰め」を買い焦ってます(笑)。

低温処理の無洗米なら保存期間も長めです。

炊飯は焚火と家庭鍋で充分出来るのは、ご理解できてますね。

今回の予想は外れて欲しいものですが、この地域に該当する方々は「水」と「食糧」の準備は

出来るだけの範囲で結構なので、備えをしておいて下さい。いずれも消費できる物ですから。

 

それと、もしもグラっときたら、いち早く「溜水」を心がけて下さい。

勿論、地震が収まってからでないと動けませんが。

バスタブ、全ての鍋類、空いたペットボトル。有れば給水袋。

最悪、ゴミ袋を2重にして水を貯める。(ゴミ袋の端は1回結んで丸くしておく事)。

 

まずは家族の安否を確かめる事。

近所で「火災」が起きてないか確かめる事。

ペットボトルや非常食はリュック等に詰めて、2階に置いておく事。

脱出用の非常用持ち出し袋を作っておく事。

 

 

上記に記してある「家具類」の金具固定は震度4~5あたりが限度です。

実際、震度7の熊本地震では金具固定してあっても、全く役にも立ちませんでした。

ツッパリ棒など殆ど意味がないです。

就寝時はなるべく、高さのある家具の無い部屋か、倒れてきても

体を直撃しないよう工夫して下さい。

着替えも枕元に置いておく事が大事です。

家具類等にぶつかり出血した場合の「応急処置」をggって知識を得ておいて下さい。

家具類に挟まれた方がいたら、無理に持ち上げないで物を挟んで少しずつ隙間を作る。

ゴミ袋や座布団等を怪我人の下に敷き、滑らせて救出する。

過去の記事を読み返しておいて下さい。  何事も無い事を祈るばかりです。         

 

村井俊治氏の2016年地震予測

 by   ZEKE