ハブ空港化

「ハブ空港」をご存知でしょうか?

ハブ空港とは、広域航空路線網の中心として機能する空港のことで、
世界各地に放射状に伸びた航空路線網の中心を意味しています。

航空路線網を自転車などの車輪に例えると、車輪のスポーク部分が「航空路」、
ハブの部分が「空港」にあたることからこの名称がつきました。

(下図を参照)

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日本のハブ空港は下記の通りです。

  • 成田国際空港
  • 東京国際空港(羽田空港) – こちらは主に国内線
  • 関西国際空港
  • 大阪国際空港(伊丹空港) – こちらは国内線のみ
  • 神戸空港 – こちらは国内線のみ

 

次に沖縄にある空港をご覧ください。

  • 那覇空港〔那覇市〕
  • 粟国空港〔粟国村〕
  • 伊江島空港〔伊江村〕
  • 久米島空港〔久米島町〕
  • 慶良間空港〔座間味村〕
  • 北大東空港〔北大東村〕
  • 南大東空港〔南大東村〕
  • 宮古空港〔宮古島市〕
  • 下地島空港〔宮古島市〕
  • 多良間空港〔多良間村〕
  • 新石垣空港(南ぬ島石垣空港)
  • 波照間空港〔竹富町〕
  • 与那国空港〔与那国町〕

このように沖縄には、那覇空港をはじめとし実に沢山の空港が存在します。

日本政府が沖縄に対して何も出来ないでいる間に、
実は沖縄では「那覇空港」がハブ空港化されたのをご存知でしょうか?

但し、現在では貨物機のみとなりますが、貨物機がハブ空港化できるということは、
裏返せば、旅客機もハブ空港化できるということです。

そして現在、米国によってそれが推し進められています。

そう、日本政府が何も出来ないから米国がやっているのです。

ではなぜ、日本政府は何も出来ないでいるのか?

政治なんていうものは、学問ができるからと言って出来るものではありませんし、
高学歴でIQが高いからと言って大事なことができなければ何の意味もないのです。

さて、そうしたハブ空港ですが、
韓国の仁川国際空港(インチョンこくさいくうこう)も、
日本がぼけーっとしている間にハブ空港化されましたよね。

なので、外国観光客(外国線)は、日本ではなく韓国を経由して観光するようになりました。

これで外国観光客から落ちる収益を日本は全部、韓国に取られてしまったのです。

大きなイベントを行い、カジノを作り、観光地化すれば、もの凄いリッチなリゾートとなるでしょう。

この先、沖縄が独立すれば夢の島となるわけですが、
さらにいうと、宮﨑駿 監督のアニメのようにジブリ化する構想もあるようです。

これは、宮崎アニメに登場する建物や乗り物などを原寸大で作って配置するそうで、
キャラクターもセッティングされるのでしょう恐らく。

全ては米国の技術で造られるらしのですが、
もうまるで第二のディズニーリゾートが完成するわけです。