宇宙の始まりはビッグバンと言われています。

が、実はそれはデタラメで実際は宇宙はプラズマからできたのです。

するとビッグバンは必要ありません。

プラズマなら地域的に天体を作っていくことが可能だからです。

ビッグバンという名称そのものがスラングで、
あれは「大ホラ吹き・大嘘つき」という意味であり、
ビッグバンで宇宙ができた…などという話は、本来あり得ないのです。

プラズマから宇宙ができたということは、天地創造の神は、
膨大なエネルギーを持ったプラズマ生命体なのでしょう、恐らく。

ところで、宇宙には暗黒星雲というのがあります。

これは分かりやすく言うと、宇宙のガスやダストを溜め込んだ領域のことです。

観測しても光を通さないため暗黒星雲と名づけられているわけですが、
実は太陽はこの暗黒星雲の中で作られた天体なのです。

次の画像が暗黒星雲。

暗黒星雲

暗黒星雲

宇宙はプラズマによって作られましたが、その宇宙空間にも様々プラズマが存在します。

そして、その宇宙空間に存在するプラズマは静電気を帯びます。

静電気を帯びたプラズマは、暗黒星雲に溜まったダストを吸着することになります。

例えば、暗黒星雲の中でプラズマの火球が出来上がったとします。

すると、プラズマ火球は電気の一種なので、当然ながら溜まったダストを吸着することになります。

一言でダストと言っても様々な物質がありますが、
それらをどんどん吸着することにより、膨れ上がっていくわけです。

そして重い物質は、どんどん中の方へ沈んでいきます。

そうやって出来上がったのが「太陽」なのです。

だから太陽は核融合したガスでできた天体ではなく、金属や鉱物など、
あるいは地球には存在しない物質でできた地殻の天体なのです。

その回りをプラズマが覆っているから、いかにも核融合しているように見えますが、
あれはガスでできた天体ではありません。

太陽が完成する前は、地表で火山活動に似た現象が起き、それが噴火するわけですが、
その噴火によって生まれたのが、太陽系の惑星の数々です。

その後、暗黒星雲が引き潮のように太陽の周りから引いていきます。

そして取り残されたものが光輝く「太陽」だというわけです。

これが太陽が完成するまでの正しいプロセスなのです。

今、アカデミズムが言っているような、ガスが円盤状に広がり、真中に太陽ができて、
残りのカスで惑星ができた、などという話は全て嘘です。

仮にそうだとしても、全て太陽に呑み込まれてしまいますから、
惑星はできませんし、それにガスは物質化しないのです。

もうこうしたことは、専門家の間では常識なのですが、
その理論で食っている学者は意地でもその説を変えないでしょう。

変えてしまえば、死活問題になるわけですから。

これは宇宙や天体に限ったことではありません。

世の中の様々な事柄が、こうした理由から真実が表に出ないのです。