20160224

よくCMなどで、虫歯予防と謳って幼い子どもや健康に気を使う人を

ターゲットにして売り出しているキシリトールのガム。

実はこのキシリトールは遺伝子組み換え食品です。

遺伝子組み換え食品と言えば、もはや陰謀論では有名ですが、

これは米国のロックフェラー企業であるモンサント社が自社製品である

遺伝子組み換え作物を使ったもので、『加工でんぷん』や『加工醤油』、

『加工油脂』、『ぶどう糖液、ぶどう果糖液糖、異性化液糖』という風に

じゃがいもやトウモロコシという形で流通困難なものは、このようにして

加工を施して日本に大量に入って来ているのが現状なのです。

しかも、日本の今の法律はそうした企業に優しいザル法になっており、

加工されたものを制限する事が出来ません。

こうして遺伝子組み換え食品が大量に入って来ることで、

『不妊症』、『遺伝子変異』、『精子減少』、『ガン発症リスク』、『肥満』、

『アレルギー発症』など、多くの健康被害を引き起こしています。

この事について、大手企業のロッテなどは、遺伝子組み換え原料の中に

加工された不分別の原料が入っている事を既に認めている。

つまり、分かっていながら堂々と使用しているのだ。

何故かと言うと、それは米国の企業ルートの圧力があり、組み換えの

原料を買わなければ、叩かれる構造になっているためだ。

また、日本政府がモンサント社のいい加減なマウスの実験で、

腫瘍を発症する寸前のところで実験の日数を設定し、異常が出ない

ギリギリの日数で出たデータ結果を提示しており、日本政府がこれを

鵜呑みにしているという驚きの事実がある。

だから、日本の企業は有害だと知りながらも、政府が許可しているからと

堂々と使い続けているのだ。

今回はキシリトールを扱ったが、ほとんどの食品や飲料水に使われている。

『加工○○』とか『ブドウ糖液』、『異性化液糖』、『アミノ酸等』などの表示は

いたるところに書かれている。

他の成分についても問題が多くあり、『乳化剤』や『甘味料』なども有害だ。

表示にあるカタカナの名称は、ほぼ化学物質なので本来は不要なもの。

これらを添加している理由は『製品の長持ち』や『色つや発色のため』。

こうした事のためだけに大量の添加物が使用されている。

つまり、一言で言ってしまえば利益優先である。

欧州ではモンサントの遺伝子組み換え作物は国民の猛烈な反対により、

圧力を受けながらも見事にモンサントを追い出し、食を守り抜きました。

なので、今後というより、今まさに私達が米国モンサントを拒否して

立ち上がる必要があり、求められている。