ベクテル社による人工地震

平民です。

ベクテル (Bechtel Corporation ; Bechtel Group)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本拠を置き、総合建設業を営む多国籍企業。

石油コンビナート、発電所、ダム、空港、港湾などの建設を請け負う世界最大級の建設会社。

「ベクテルあるところに地震あり」と呼ばれている、アメリカが誇る世界最大のゼネコン企業「ベクテル社」です。

ベクテル社はロックフェラーの中核企業で、完全な原子力企業であり、ブッシュ一族が経営する悪名高い穀物会社
のモンサントン社とも連携して世界の大規模開発の建設を牛耳っています。

日本では青森県の「日本原燃六ヶ所再処理工場」の工場設備建設に技術参加しており、羽田空港と関西国際空港、
中部国際空港のターミナルビルの建設工事にも関わっています。

このベクテル社が、日本でも「地震=ベクテル」として有名になったのは、今から20年前に発生した「阪神・淡路大震災」がきっかけであり、地震の震源地が“明石海峡大橋”の真下であり、この橋のボーリング工事を行ったのが、ベクテル社であったからです。

阪神・淡路大震災の地震の波形データを詳しく分析すると、わずか1秒間のずれで2つ大きな地震が発生していたようであり、これは自然地震ではありえない現象として知られています。

そのため、2つの震源地が同特に活動を開始したのは「地中の爆破が2発達続して行なわれたからであり、ベクテル社が明石海峡大橋工事のときに起爆物をあらかじめ埋めておいたからではないか?」という疑惑が出たのです。

例え地震の波形が不自然だったとしても、大地震が発生した近くの橋の建設に関わっていただけで「人工地震請け
負い企業」のレッテルを貼られたらたまったものじゃないですが、これが日本だけに限らず世界中でベクテル社が
建設に関わった場所の近くで大地震が発生しているようなので、今は世界中でベクテル社が建設した場所は要注意
ポイントとしてマークされています

平民