終末説について、地上波では21日だけを指して言ってましたが実際は21~23日まで。

21日と22日(本日)は、今のところ無事なので、とりあえずはほっとしてます。

勿論、この後も23日まで何もないと思ってますが油断は禁物です。

マヤの預言は終末を意味しているわけではなく、暦の周期を終えて新時代の始まり…という意味でした。

だから「世界の裏」公式サイトのカウントダウンタイマーでは、
21~23日の中間をとって22日で終了するように、
そして終了後は「新時代に入りました」というメッセージが表示されるように設定していたのです。

ところで、マヤと言えば「チチェン・イッツァ」のピラミッドですよね。

このピラミッドは、大きな9段の階段があります。

厳密にいうと、他にも小さな91段の階段が4面あるので、合計すると、91×4=364段となり、
これに、最上部の神殿の1段を足すと365段…これが1年を表していると言われています。

そんなチチェン・イッツァのピラミッドが実は日本にもあることをご存知でしたか?

テレビのニュースなどでは、よく目にしていると思いますよ。

分かりませんか?

ヒントは「政治」のニュースです。

そうです、国会議事堂にあるのです。

国会議事堂の上にのっかっているのは何ですか?

こちらの画像を見てください。

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そうなんです。

チチェン・イッツアのピラミッドが、なぜか国家議事堂の屋根になっているのです。

階段の段数も同じ9段で、しかも最上部には神殿までがあります。

実は、国会議事堂を建設する際、設計図ではモスクみたいにドームの屋根がのっかる予定でした。

こんな感じになる予定でした。

g-2

なのに、なぜか急に予定が変更され、ピラミッドになってしまったのです。

それは何故か?

ことの真相はわかりませんが、国家議事堂は国の政治の話し合いがなされる重要な建物です。

そんな重要な建物が予定を変更して建てられたというのは尋常ではありません。

これには何かとても深い事情があったに違いありません。

チチェン・イッツアのピラミッドはメキシコですから、
一見、日本とは何も関係がないように見えますが、
裏では何かの結びつきがあるのではないか?と私は考えています。

なぜならマヤの預言と日本の天皇誕生日は重なっているからです。

神と言う意味では、何かの関係があるといっても良いでしょう。

それともただの偶然でしょうか?