平民です!

あの9・11テロ事件が世界を震撼させてからというもの、ネット上では様々な犯人説が出てきましたが、一般によく言われているのは米国のロックフェラー財閥による仕業だという話が多くあります。

これは主に当時のブッシュ政権とロックフェラー家が裏でつながりがある事が分かり、テロの前に軍事企業の株の大量購入など、あのオサマビンラディンとも裏で手を組んでいたという事が判明し、このアルカイダという組織も、そもそもが米国が作った偽旗作戦用のテロ組織だった事が米国CIAや英国MI6等の諜報機関とのつながりが鮮明になって来た事で判明した。

そして、陰謀論で頻繁に言われている2大財閥の対立(米国ロックフェラー財閥と英国ロスチャイルド財閥)があるが、日本で起きた3・11の気象兵器HAARPによる人工地震では、犯人はロックフェラーではなく、ロスチャイルドでした。

当時は既にロックフェラーはロスチャイルドとの対立で敗北しており、その権力は英国に吸収されたようだ。

経済だけの観点で見てしまうと、これらの財閥は敵対しているようで実は同じ仲間なので、どっちが犯人でも同じだ。

ただ、問題なのはロックフェラーがただの悪人説で幕を閉じてしまう事にある。

この2大財閥の対立は古くからあるというものではなく、これまではお互いが手を組んで偽旗の戦争を起こして荒稼ぎをしたり、他国の主権を配下に治める為に国連やNATO軍などを使って表向きは合法に認めさせた上で事実上の侵略をして来たわけです。

そのため、この2大財閥を考える上では、有史からの歴はもちろんであるが、有史以前の古代の歴史から学ぶ必要
があり、これは決して財閥同士の醜い争いなどではなく、その上で操る大きな黒幕がそこにはいるのです。

もし、ロックフェラーが黒幕であれば、それは賢明な推察とは言えません。

ロックフェラーは飽くまでも米国を支配している石油財閥であり、食品関係も確かに牛耳っている所ですが米国はそもそも銀行制度が既に破綻している国であり、財閥(巨大企業)同士の貨幣の収集から金塊の収集まで、いわゆる財閥は黒幕からすれば、ただの金庫番なのです。

実際にテロや人工地震を起こしているのは別の組織部隊がおり、更にこの組織に指示を出しているのがイルミナティ上層部のサンヘドリン(最高評議会)のメンバーだからです。

ですから、財閥の一家を犯人にしても意味が無いのです。

彼らは将来のNWO(新世界秩序)樹立に向けての協力者という立場でしかなく、これは構図として見れば、人<国家<宗教・政治団体<中央銀行<財閥・大企業(ブラック・フリーメイソン)<イルミナティ(サンヘドリン)<黒幕というようになっています。なので、ロックフェラーが黒幕で堂々と世に知れ渡るという凡ミスをするはずがなく、つまり、どこまで行っても支配者層による重厚なフィルターが何重にも掛かっているという事です。これは歴史を古代から調べて行かないとまず理解する事は出来ません。

平民