前回では次の天皇陛下が、アークを持ち出すという話をしました。

アークに入っている物(入れる物)と言えば「三種の神器」ですよね。

それを持ち出してイスラエルへ運ぶのです。

では、なぜ日本の三種の神器をイスラエルに持ち込むのか?

三種の神器

三種の神器

また、このアロンの杖は一夜にしてアーモンドに芽を吹かせ、
つぼみを付け、花を咲かせ、実をならしています。

イスラエルにも三種の神器があることはご存知だと思います。

これまでに何度も紹介した「出エジプト記」には、イスラエル人(ユダヤ人)が
エジプトから脱出する時の話が書かれています。

神との約束の地「カナン」に辿りつくまで、
イスラエル人たちはシナイ半島を40年間さまようわけですが、
イスラエルの三種の神器は、その間にモーセが作らせたものです。

まず、モーセの兄にアロンという人物がいましたが、
このアロンが持っていた「杖」が三種の神器の一つです。

「出エジプト記」には、「アロンの杖」がエジプトで、
いくつもの災いを起こす様子が描かれています。

アロンの杖

例えば、蛇に姿を変えたり、水を血に変えたり、
疫病を流行らせたり、雹を降らせたりなど・・・

これは、モーセ率いるユダヤ人と対立したエジプト王に対する反抗で、
モーセと兄アロンがエジプト王とエジプトの国力を弱体化さるために行ったことです。

この「出エジプト記」で最も有名なのが、ユダヤ人がエジプトを脱出する時に、
モーセが「アロンの杖」を持って、神に祈ると、海が真っ二つに割れ、
道ができ、そこをユダヤ人たちが渡って脱出するという話です。

しかも、それを追ってきたエジプト軍を海に飲み込んだのです。

その過程でアロンの杖にはアーモンドのツルが巻きつきますが、
日本の三種の神器の一つ「草薙の剣」にも草のツルが巻きつきます。

「杖」と「剣」の違いはあるものの、
ツルが巻きつくという意味では両者は非常によく似ています。

さて、両者のどちらが本物なのでしょう?

それは、後ほどわかります。

日本の三種の神器、二つ目に「勾玉」がありますが、
実はこれは外宮に祀られているわけではありません。

もともと、天橋立にある籠神社にあった、あるモノが外宮に祀られているのです。

それは「勾玉」ではなく黄金でできた「壺」です。

そして、この黄金の壺を祀っていた所が、天橋立の籠神社の奥宮にある「真名井神社」です。

もうお分かりだと思いますが、その黄金製の壺こそが、
前にも紹介した、神様の御神体「真名の壺」なのです。

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これが、伊勢神宮の外宮に持っていかれた…というわけです。

モーセは「マナ」というウエハースに似た食べ物を記念に残そうと、
黄金の壺を作らせましたが、その壺の名前も「マナの壺」です。

そう、イスラエルの三種の神器の二つ目は「マナの壺」です。

日本の「真名の壺」と、イスラエルの「マナの壺」…両者は黄金製で、
しかも名前までが同じです。そう、両者は同一なのです。

しかも、このマナの壺が天皇陵である「前方後円墳」の形の元になっていることは、前にもお伝えしましたよね。

マナの壺のシルエットを逆さにすれば、それがわかります。

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最後に、日本の三種の神器の三つ目は何でしょうか?

天照大神の御神体が「鏡」だということは前にも言いましたよね。

実はこの鏡は、陰と陽で2つあるのです。

今の女性は鏡は一つしか使いませんが、昔の女性は必ず2枚鏡を使っていました。

その理由は、2枚で合せ鏡にしないと着物の帯が締められなかったからです。

なので2枚1組の鏡を用いてたわけです。

では、イスラエルの三種の神器の三つ目は何でしょう?

それは、神がモーセに与えた10項目の戒律が焼き付けらた「石板」です。

この石板も2枚で1組です。

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鏡も2枚1組、石板も2枚1組、両者は一致しています。

因みに石板に彫り込まれた「十戒」の戒律は次の通りです。

1.主が唯一の神である
2.偶像を作ってはならない
3.神の名を徒らに取り上げてはならない
4.安息日を守る
5.父母を敬う
6.殺人をしてはいけない
7.姦淫をしてはいけない
8.盗んではいけない
9.偽証してはいけない
10.隣人の家をむさぼってはいけない

これら10の戒めを自分の精神的・霊的な姿と合わせ見たのです。

要するに十戒の石板は、人の内面を確認する鏡とも言えるでしょう。

田舎の古い祠(ほこら)に行くと、石が2枚1組で祀ってありますが、
これは、十戒の石板がルーツとなっているのです。

さて、これままでのことを整理してみましょう。

日本の三種の神器は、「鏡」「勾玉」「剣」となってますが、これは、あくまでもカムフラージュです。

実際は、イスラエルの三種の神器、「十戒石板」「マナの壺」「アロンの杖」が本物の三種の神器です。

これらが日本には全て揃っていることになります。

これら三種の神器を次の天皇陛下が、ある時期が来た時に、氏子と一緒にイスラエルの聖地エルサレムに運ぶのです。

さぁその後、いったい何が起こるのでしょうか?

それは次回お伝えしましょう。