中国の空母

前にもお伝えしましたが、中国は太平洋を「海洋大陸」と言っています。

つまり、海は陸と一緒だからドンドン侵略していけると・・・

しかし、米国がいると中国にとっては目の上のタンコブです。

なぜなら現在は米国が太平洋を支配しているからです。

実は2007年8月に、米国の軍と中国の軍の間で話し合いが行われています。

その際に、中国は米国に対して
「我々の中国は目覚ましい発展を遂げ、偉大な国となった。なので、そろそろ太平洋を東西で分けないか?
東は米国にあげるよ。だから西は我々(中国)がもらうよ」と言っています。

つまり、中国が西をもらうということは、日本ももらうと言うことです。

「ハワイより東は米国領だが西は中国領である」と言っているのです。

ということは、自動的に日本は中国領に入るのです。

中国の頭の中には、日本は完全に中国領なのです。

そして、確実にその方向で動いている、ということを憶えておいて下さい。

どうせ日本なんて張り子の虎。

米国さえ追い出せば、日本なんて屁でもないと思っているのが中国です。

なぜなら、日本には軍隊がなく戦力は「自衛隊」だからです。

「先手必勝」というように、先に仕掛けた方が闘いにおいて有利だとすれば、
日本は攻撃されてから初めて闘える国で、闘うと言っても、
せいぜい応戦くらいなので、完全にナメてかかっているのです。

尖閣諸島での漁船衝突問題でも、動画一つ流させない腰抜けの国で、
しかも、逆に中国にペコペコと謝るような国ですから、
中国のいいようにされてしまうのは当然のことです。

日本は相手国に対して、先に攻撃は出来ないので、
中国は自衛隊の各基地を一斉に攻撃すれば良いわけで、
全く抵抗も出来ないまま、終結してしまう可能性だってあるのです。

どんなに日本の技術が優れていても、
上の連中が馬鹿ばかりなので、どうしようもありません。

先述したとおり、2007年には中国は米国に太平洋を東西で分ける交渉を行いました。

これに対して米国は「太平洋全域で我々は空間を譲る気はない」と拒否。

だから中国は、どうしても太平洋を手に入れたいがために、
世界最大の航空母艦(空母)を建造し始めました。

中国はこの航空母艦を造船する前に、ウクライナ(旧ソ連)から「ワリヤーグ」という航空母艦を購入。

次にオーストラリアからも「ワリヤーグ」よりも一回り小さい「メルボルン」という航空母艦を購入。

更には、ロシアから「キエフ」という航空母艦を購入。

次の画像が「ワリヤーグ」です。

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次の画像左が「メルボルン」。

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次の画像が「キエフ」。

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造船中の世界最大の空母を抜きにしても、もう既に3隻の航空母艦を中国は所有しているのです。

更には中型航空母艦も2隻造船中です。

こちらがその新聞記事。

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これだけ中国が空母の建造に力を入れているということは、
この先、中国が何を考え、どんな手段に出るかは、もう大体わかりますよね。