予言の共通

木星は第二の太陽とも呼ばれ、ガス惑星だと考えられています。

が、木星には「大赤斑」という目玉みたいな模様がありますよね。

次の画像が大赤斑。

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もし、木星がガスでできた惑星なら、なぜ大赤斑は動かないのでしょうか?

答えは簡単です。

ガス惑星ではなく、内部は地殻だからです。

実はあの大赤斑は火山で噴煙をあげています。

だからおよそ1万メートル盛り上がっているのです。

この木星の噴火によって打ち出されたのが水星、金星、地球です。

つまり地球は、木星が出産した子供なのです。

そして、もうすぐ木星から次の子供が生まれようとしています。

それが地球を目がけて飛んでこようとしています。

木星から新しく誕生する天体は溶岩の塊でプラズマを放散・・・
これが木星から噴出すれば、たった7日で地球に到達します。

このことが「聖書」「ノストラダムスの予言」「釈迦の預言」にも共通してあるのです。

また、地球の中には星があります。

それは核という天体です。

これが北へ向かって、どんどん移動していて、今のままだと地球内部から突き出します。

釈迦の頭が鏡餅のように2段になっていることは、多くの人がご存知だと思います。

釈迦如来像(頭の上に瘤があるのがわかります)

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実は釈迦の頭の形は髪型ではなく瘤(こぶ)です。

これは、地球からもう一つの天体が出てくるという預言でもあるのです。

それが前にも言った「シャングリラ(チベット語でシャンバラ)」なのです。

釈迦の預言書はたくさんあり、それがチベットに残っていますが、
シャングリラという地上にはない世界があり、
これが北極からプラズマトンネルを通って表に出てくるというのです。

この時期に入ると小惑星も地球に落下すると言われています。

もし、直径10キロほどの小惑星が海に落下した場合、
数万メートルの高さにも及ぶ水柱ができますので、これまでにない超巨大津波が起こります。

この預言と2013年2月15日、ロシアで起きた隕石落下事故と何か関係があるのか?

これが、もしこれからの起こる天変地異の予兆だとしたら・・・

2012年を題材とした「2012」という映画がありますが、
もし、そんな小惑星のような物体が地球に落ちれば、
作品で描かれている内容よりも、もっと大規模な天変地異が起こるでしょう。

何も起こらないことを願うばかりです。