(2)日本紙幣の秘密-二千円札

守礼門

2000年(平成12年)に発行され、
一時期だけ出回り、すぐに姿を消した紙幣があります。

そう二千円札です。

二千円札

二千円札

この二千円札、いったい何のために製造されたかご存じでしょうか?

今ではほとんど見かけなくなったこの二千円札には、
なぜか肖像画が描かれていません。

実はこの紙幣は、当時の小渕首相が
2000年と沖縄サミットを記念して発行した紙幣です。

小渕 元首相

小渕 元首相

沖縄サミットとは、2000年7月に九州、沖縄を会場に
開催された先進国首脳会談のことです。

二千円札は現行の紙幣で唯一、表に人物が描かれてない紙幣ですが、
その代わりに沖縄の「守礼門」が描かれています。

守礼門

守礼門

ではなぜ人物の代わりに守礼門を描いたのでしょうか?

1853年に浦賀に入港し江戸幕府に開国を求めた人物がいます。

その人物とは米海軍の軍人マシュー・ペリーです。

マシュー・ペリー

マシュー・ペリー

実はペリーは浦賀に辿り着く前に、
沖縄(琉球)に上陸し島内の測量を行いました。

いったい何のために測量を行ったのか?

それは沖縄を占領するためです。

世界地図を見ると分かりますが沖縄はアジアのほぼ中心に位置しています。

沖縄を領土にしてしまえば日本は勿論のこと、
中国、朝鮮半島、インド、さらにはロシアにも睨みをきかせることができます。

米国は、沖縄をアジアの強力な軍事拠点にしたかったというわけです。

かつて米国は日本との戦争の結果、沖縄を手に入れました。

その後のベトナム戦争では、早速、沖縄を拠点にして多くの爆撃機を飛ばしました。

冷戦中も沖縄に基地があることが有利となりソ連の動きを封じたのです。

現在、建前としては日本に返還していますが、
100年もかけて手に入れた地を米国が本気で手放す気などないのです。

そう考えると二千円札に描かれた守礼門は、
沖縄が米国のコントロール下にあることを示しいてる証でもあるのです。

 

こうしたこと前提に二千円札をじっくりと見ていくことにしましょう。

表側上の中央部分に花が描いてありますが、これは紫苑という花です。

新五千円札にも紫苑色が使われていますが、
二千円札には紫苑の花が描かれています。

紫苑

紫苑

これは新五千円札同様、
シオン=エルサレムを表す言葉が隠されているのです。

続いて裏を見てみるとデザインは平安時代がモチーフとなってます。

これは「日ユ同祖論」に出てくる
平安時代の中心である「平安京=エルサレム」という意味です。

平安京は794年に桓武天皇により定められた
現在の京都市中心部に位置した日本の首都のことです。

向かって右隅には紫式部が左側には2人の人物が描かれています。

描かれている人物をよく見ると全員、体を切られています。(画像の赤丸部分)

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紫式部の源氏物語の文字も上半分で切られていることから、
既に平安時代から日本人は何者かよって支配されていたことがわかります。

また、左端にはフリーメイソンのシンボルマーク
コンパスと直角定規を彷彿とさせる模様が描かれているのです。(画像の紫丸部分)

 

3 件のコメント

  • バブルを終わらせる目的だった2千円。 より:

    2000円札の真の発行目的は、景気の低下。バブルを完全に終わらせる為。
    発行後すぐ回収予定だった。市場で邪魔にされるの発行前から読めていた。
    通貨供給量=景気。堂々と紙幣を回収できる口実を作った。回収した紙幣は焼いた。
    代わりの紙幣はあまり発行しなかった。そんな勘定のインチキは、誰もチェック出来ない。藪の中。
    でも、確実に景気は傾いた。
    500円も同じ目的だったが、国民が500円を好み、失敗した。

  • よしはー より:

    京都イコール平安京イコールエルサレム。京都の話題はすべてユダヤの陰謀である。

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