前回では神武天皇が登場しましたよね。

ところが、神武天皇は実際は存在しなかった人物です。

これはいったい、どういったことでしょうか?

神武天皇は、あくまでも、ただの「象徴」だったのです。

実は「神武天皇」から「仁徳天皇」までは、たった一人の天皇でした。

その鍵を握っていたのが京都の若狭湾にある天橋立(あまのはしだて)です。

昔から天橋立を管理している神社があります。それは、「籠神社(このじんじゃ)」です。

籠神社の「籠」は、籠目(かごめ)を表しています。

籠目が「六芒星」だということを憶えていますか。

こちらの画像を見ればわかります。

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余談になりますが、「カゴメ・ケチャップ」は誰でもご存知だと思います。

今でこそ、カゴメ・ケチャップのマークは六芒星ではありませんが、
昔のマークは社名の通り「籠目=六芒星」でした。

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そして、六芒星と言えば「イスラエル=ユダヤ」ですよね。

籠神社には表社紋と裏社紋があり、裏社紋は籠目のマーク…つまり六芒星です。

ところが、近年になってユダヤとの関係性が明らかになり始めたのです。

このままでは、全てバレてしまうと焦った籠神社は、カムフラージュを行います。

このことについては次回お話します。

さて、これまでのことを考えたらわかるように、古事記日本書紀にはトリックがあります。

例えば神様の「神」という字が付いている天皇全ては、たった一人の天皇のことです。

それをなぜか複数の人物が存在していたかのように分けたのです。

トリックが施してある天皇…
つまり「神」のつく天皇を全部集めると…
神武(じんむ)天皇、崇神(すじん)天皇、応神(おうじん)天皇、
そして女性でいえば神功皇后(じんぐうこうごう)です。

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全て名前に「神」がついてますよね。

これらの天皇は、全部同じたった一人の男の天皇の名前なのです。

ではなぜ「神功皇后」は女性なのでしょうか?

それは、天皇が朝鮮半島に渡る時には日本海を西に渡っているからです。

前にも言いましたが「西」は「女」を表します。

そして古事記日本書紀には神功皇后は途中で男武者に変わったと書いてあります。

仕掛けの中には、ちゃんとヒントが残してあるのです。

そう、嘘を書いてあるのではなくカムフラージュしてあるのです。

また仁徳天皇は応神天皇と同一人物です。

ということは、神武、崇神、応神、神功皇后、そして仁徳も含め同一人物です。

これが表沙汰になれば、これまでの日本史は全て嘘となり、歴代天皇を総入れ替えしなくてはならなくなります。

だから敢えて伏せられているのです。