原発事故の真実(2)

仏 サルコジ大統領

原発事故後、嘘の情報を流している日本を見かねて、
フランスからはサルコジ大統領が来日するし
米国からは海兵隊の専門部隊が来ました。

なぜなら地面に落ちた「死の灰」はずっと放射線を出し続けるからです。

実はそっちの方が蓄積していくから恐いのです。

IAEAはそれを指摘しているのです。

空気中の放射性物質は風が吹けばどこかへ飛んでいきます。

ということは、空気中の汚染データはあてにならないのです。

一番重要なのは地中の汚染データです。

前にも述べましたがヨーロッパでは九州までは危ないと言っているのです。

「原発ルネサンス」をご存知でしょうか?

これは1979年に発生したスリーマイル島原発事故、
それに1986年のチェルノブイリ原発事故など大規模な原発事故が相次ぎ、
安全上のリスクから原子力発電が遠ざけられる傾向にありました。

しかし原発は大量の電力を安定的に供給できる手段の上、
炭酸ガス排出量がゼロであるため、2000年代後半から
改めて各地で原発プラントの増設や施設延命化の計画が進められている動きのことです。

ところが日本のやり方が、あまりにも杜撰(ずさん)なため、
下手すれば世界から原発を廃止しようという運動が起こりかねません。

だからそれに痺れを切らしサルコジや米国の専門部隊が飛んできたというわけです。

日本には原発安全神話というのがあり原発事故は100%起きないと言っていたのです。

実は日本の危機管理と欧米の危機管理は全く異なります。

日本では「起こさないこと」を危機管理と言います。

一方、欧米は「起きたらどうするか」と最悪の状況を想定するのが危機管理です。

両者はスタート地点から全く違うのです。

では実際に事故が起きたらどうなるか?

欧米では事故が起きた場合のこと、しかも最悪の状況を想定するので、
その後の対処方法のマニュアルがあります。

ところが日本は起きないようにしているので、
実際に事故が起きた場合の対処方法のマニュアルがありません。

だから原発事故後、日本から外国人がいなくなったのです。

外資系の企業は社員を地方に移したので東京にはほとんど残ってません。

日本は霞ヶ関を中心にして、真実の情報を抑え込み
「安全・安全」と嘘の情報を並べています。

これに非を唱える者は逮捕。

これは太平洋戦争時の日本軍と同じで、
戦争に負けているのに「勝った・勝った」と言い続け、
これに非を唱える者は非国民として逮捕してたのと全く同じです。

東電を批判したテレビ出演者はテレビ番組から降板。

東電はテレビ局にとって最多のスポンサーです。

テレビ局には東電から莫大な収益が入っています。

なので批判ができないのです。

こんな悲しい裏事情があるのです。

原発事故は何とか最悪の事態は回避できたみたいです。

なぜなら米国から専門部隊がきたからです。

その専門部隊とはCBIRF(シーバーフ)です。

この組織は米海兵隊に属する生物兵器、化学兵器、核兵器、
放射能兵器、高爆発物を専門とする部隊です。

米国は潜水艦や航空母艦に原発を積んでいます。

なので最悪の状況を考えてこうした部隊が結成されているのです。

この専門部隊が日本のやり方に業を煮やし日本に入りしたのです。

とはいえまだ安心はできません。

というのも、レビで言ってた放射性物質はヨウ素とセシウムくらいです。

この二つは軽く揮発性なので人体に入っても直ぐに出るのでまだマシです。

本当に一番恐いのは実はストロンチウムなのです。

こちらは「東海・東海第二発電所」のパンフレットです。

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福島原発も東海発電所も同じ原発なので構造的なものは似ているはずです。

このパンフレットをご覧になれば分かりますが、やはり安心理論だけが書かれています。

数値も低い方を選んで書いてあります。

プルトニウムは体には入りにくいと言われています。
入っても99%は出ると。

にしても1%でも入れば癌になるのです。

入っても99%は出る。

こういう時は最高値を使います。

自分たちの都合で最高値を選んだり最低値を選ぶのが日本です。

正しい数値をいって人々に警告する人間は潰されます。

正義に立つ人間が逮捕されるのです。

連中の偽った情報もずっとテレビで放送し続ければ、
ほとんどの国民は洗脳されてしまうでしょう。

だから私は基本的にテレビは見ません。

原発云々でなくてもこうした「死の灰(放射性物質)」を
空中にバラ撒くだけで日本はアウトですけどね。

日本を壊滅させるには核兵器は必要ないのです。

例えば日本の領空侵犯に外国機が入ってきても自衛隊は専守防衛だから攻撃ができません。

敵が爆弾を落としたりミサイルを飛ばさなければ攻撃ができないのが日本の自衛隊なのです。

朝鮮半島から九州まではわずか数分です。

仏 サルコジ大統領

仏 サルコジ大統領

北朝鮮の飛行機が九州まで飛んできて上空から死の灰を撒いたとしても、
自衛隊は攻撃できないのは勿論のこと、死の灰は目に見えないから
撒いていることすら分からないのです。

北朝鮮の攻撃で一番危ないのは、勿論、福岡でしょう。

日本は平和ボケしていることはおろか、ガードだって甘い国なので
ロシアは北方領土、中国は尖閣諸島、韓国は竹島など、他国が奪いにくるのは当然です。

パワーバランスが取れてないのです。

パワーバランスが取れてなければ、強い国は必然と弱い国を押さざるを得なくなります。

そんな弱い国、ダメな国が今の日本です。