地上絵の下には?

ナスカ・パルパの地上絵の話。

ナスカの地上絵は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた
乾燥した盆地状の高原の地面に描かれた幾何学図形や動植物の絵です。

この絵は岩盤に掘られている直線と砂地に掘られているものがあります。

また、ナスカの奥地にはパルパがあり、ここにはパルパの地上絵があります。

これは山岳地方に掘られている絵です。

いずれも、岩盤に掘られているのはノアの大洪水以前のもので、
砂地に掘られているのはノアの大洪水以降のものだと言います。

しかし、こんな巨大な絵を古代の人たちはなぜ描く必要があったのでしょうか?

実はこれらの絵は神に向かって掘られているのです。

いや、当時の人たちは宇宙人を神だと思ってましたから、
正確に言うと宇宙人に向けて掘ったのではないでしょうか?

これらの絵の中には猿の絵がありますが、その猿の絵の尻尾は渦巻き状になっており、
その渦巻き部分の上空を飛行機で飛ぶと、飛行機は落ちそうになるそうです。

パイロットが何もしなくても、地面に吸い寄せられるように一気に高度が下がるのです。

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ですから、この場所を怖がって飛ぶのを嫌がるパイロットもいるようですが、
その一方で、それを面白がるパイロットもいるといいます。

では、なぜ飛行機の高度が一気に下がるのか?

それは、猿の尻尾の渦巻きの下には、とても質量の重い物が埋まっているからです。

それは勿論、重金属です。

それもレアメタルの可能性が非常に高いのです。

ということは、中に埋まっている物の正体はUFOかも知れないのです。