地震兵器はもともと天才科学者「ニコラ・テスラ」の
発明したモノを元に開発されました。

かつて米国には「トーマス・エジソン」
(1847年2月11日~ 1931年10月18日)という大発明家がいました。

実は地震兵器というものは、
エジソンが生存してた時代には既に発明されていたのです。

話は一旦逸れますが、現代社会では1日3食、
食べることが当たり前となっていますが、
つい100年ほど前までは朝と夜の2食だけだったことをご存知でしょうか?

昼食がなかったから3時のオヤツがあったわけです。

この1日3食を提唱したのが実は発明家であるエジソンなのです。

なぜ2食から3食になったのでしょうか?

それは、ある取材に答えたエジソンの言葉がきっかけでした。

記者から「あなたのように頭が良くなるにはどうすればいいのですか?」
という質問に対して、彼はこう答えてます。

「1日3食食べること」と。

これにあやかろうと、多くの人が3回食べるようになり、
それが常識になったというわけです。

しかし、彼が発言したその一言には、ある陰謀があったのです。

当時、エジソンはトースターの発明をそしていて、
トースターは他の電化製品に比べると電力コストがかかり、
一般には受け入れられにくい製品でした。

ところが、彼のいった一言で世の中が一変します。

頭が良くなりたいという多くの人々の願望によって、
トースターはヒット商品となり、
1日3食を常識に変えたのです。

エジソンのPR作戦は見事に成功したというわけです。

さて、この話には更に続きがあります。

エジソンの本当の狙いはトースターを売ることではありませんでした。

実は自分が経営する電力会社の電気の売り上げを伸ばすことだったのです。

彼の一言で、電力コストのかかるトースターはバカ売れし、
食事の回数も増えたことから電気を以前よりも使う家庭が増え、
彼の電力会社の売り上げも見事に伸びたというわけです。

こんな裏話があるわけですが、いったい何を言いたいのかというと、

これまで「常識」だと思っていたことが、
ある一人の人間の陰謀だったということを知れば実に恐いと思いませんか?

人間というものは無名な人の話は聞き入れませんが、
著名な人の言葉なら根拠がないことでも受け入れてしまうのです。

そして多くの人…世界までもが動かされるというわけです。

しかも、それが「常識化」することも多いのです。

エジソンは「発明王」と呼ばれるほどの天才発明家で有名ですが、
実際は発明家というより実業家と呼んだ方が相応しい人物でした。

それは先述したPR作戦の陰謀を見ればわかりますよね。

そんな実業家であるエジソンの会社には、
「ニコラ・テスラ」という発明家が勤めていました。

エジソンが直流電流を推進するのに対し、
テスラは自分が発明した交流電流を主張。

二人はこのことで対立しましたが、
交流電流の方が大きな電力をまとめて送電できることから、
現在では交流電流が常識になっているように
テスラの主張が正しかったのです。

そうです、テスラはエジソンより天才だったというわけです。

そんなテスラは「テスラコイル」を発明した人物でもあります。

テスラコイルとは、高周波・高電圧発生装置のことです。

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彼がこの装置を2〜3機使って電気を流すと、
小規模ではあるものの、その振動で地震が起きていました。

テスラが行う実験の度に、現地周辺では地震が起きていたため、
警察までが度々、出動していたのです。

当時、彼は気づいてませんでしたが、後にテスラコイルは
「地球が持つエネルギーを応用していたのでは?」と考えられてきました。

地球を取り巻く磁場には、N極とS極があります。

南極から磁力線が出て、地球を取り囲むように北極に潜り込みます。

そこには「ヴァン・アレン帯」ができます。

次の画像が磁力線とヴァンアレン帯の図です。

 

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オーロラができるのも、この磁力線の影響だと考えられています。

平たく言えば、この磁力線を発生させる装置が「テスラコイル」というわけです。

そしてこのテスラコイルが地震兵器ハープの原型なのです。

その後、科学は進歩し新たな地震兵器が発明されることになります。

例えば原子爆弾が炸裂する際に、一瞬、火の玉が現れ直ぐに消えます。

この時の火の玉が熱線となって多くの人を焼き殺すわけですが、
火の玉というのは、このように一瞬にして超高温となるのです。

強力な電波を二ヶ所以上から照射し、交差させると、
低温の火の玉から超高温の火の玉までつくることができます。

これは、理屈的には無限大で、
超高温の火の玉(ファイヤーボール)はエネルギー弾になるのです。

これを地下にあるプレートの境目に打ち込めば、
支え合っているプレートが一気にズレて弾けるので、もの凄い爆発が起きます。

この爆発が活断層などに伝わり、大きな地震となるわけです。

これがいわゆるプラズマ兵器で、
この技術は1990年代に既に完成してます。

電波は軍事衛星を使えば、どこにでもリレーすることができるため、
地球のどこにもで地震を起こすことが可能というわけです。

この軍事衛星リレーの技術を示唆した映画があります。

それは「バトルシップ」です。

この映画に出てくるのは、私が説明したのとは逆になりますが、
三点照射システムが登場します。

こちらがその画像です。

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3つのパラボラアンテナから強力な電波を飛ばし、
空中で火の玉を作り、それを軍事衛星に送るというもの。

図で示すと次のような感じです。

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2004年インド洋で発生したスマトラ沖地震でも、
このプラズマ兵器もしくはハープが使われたと考えられます。

いや、プラズマ兵器とハープ兵器を併用したのかもしれません。

なぜ、あの海域にある米軍の基地だけが無事だったのか?

そしてなぜ米国は、その米軍基地の兵士にだけ、
津波がくる1週間も前に津波警告を出したのか?

あまりにも不自然だと思いませんか?

実は、アフリカやバルカン半島から中東を通って、
東南アジア、朝鮮半島に至る帯状の地域は、
戦争や民族紛争の火種を抱え、テロリストの温床となっています。

この紛争多発地帯は弓なりの形をしているため、
「不安定の弧(ふあんていのこ)」と呼ばれています。

「不安定の弧」とは逆に、膨大な油田のあるアフリカ北部を「チャンスの弧」と呼び、治安と経済が安定しているヨーロッパを「安定の弧」と呼んでいます。

当時の米軍は、この「不安定の弧」を
何とかしないといけませんでした。

当時、イスラム圏が石油で莫大な利益を得ており、
インドネシア等でもイスラム教が増える傾向にありました。

このままほっとけば、とんでもないことになるということで、
スマトラ沖地震は起こされたのです。(これだけが理由ではありませんが)

米軍は、この時の地震津波でも直ぐに緊急援助をしています。

実は、この地震直後、オーストラリア等からはクレームがきていました。

なぜなら、米国は地震の観測基地をいくつも持っているのにも拘わらず、
その情報を流していなかったからです。

ところが、米国は情報を流したと主張。(実際はどこの国も受け取ってない)

なのに、米軍の緊急援助隊がきてからは、
どの国も米国に対して何も言えなくなったのです。

この状況は3.11の時の日本とよく似ています。

3.11の津波の後、米国の第七艦隊は直ぐに日本に訪れてます。

しかも緊急援助物資を持って。

前にも言いましたが、3.11が起きた時、
第七艦隊は震源地の真上にいました。(震源地の真上が一番安全)

第七艦隊の行動は秘密とされていますが、
あるルートから、それが漏れて明らかになっています。

では、そんな場所にいる第七艦隊に向けて
プラズマ弾を撃ち込んだのか?といった疑問が湧くと思います。

これは小学生の頃の理科の実験を思い出すとわかりますが、

虫眼鏡を使って太陽の光を黒い紙の一点に集中させると、
その紙は燃え出しますよね。

レーザーも同じで焦点が合った所にエネルギーが集中します。

【虫眼鏡とレーザーの熱の集め方】

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プラズマ兵器もこれと似たような原理で、
一点に絞り込まれる手前の部分では何も起こらず、
集中している部分だけが爆発するのです。

また、プラズマ兵器は「パルス・アタック・システム」により、
その場所だけを避けて攻撃することが可能です。

もっというと、プラズマ兵器そのものが、
第七艦隊の艦船に積み込まれており、
そこからプラズマ弾を発射した可能性だってあるのです。