3.11地震・津波テロの後、被災者の人たちは、
水や食料の配布時も整然と列を作って並び、常に助け合いの姿勢を見せていた・・・とか、
物資が不足しているにも関わらず、また余震も多い状況の中でも助け合いの精神があり、
日本人というのは本当に素晴らしい民族だ・・・

と外国人記者が伝えたため、それがネットやテレビで流れ、あたかも被災地の全てが、
そうであったかのように思っている人が殆どではないでしょうか。

いいえ、実際に被災地の人までもが、そうだと思い込んでいます。

ところが、そうした情報とは裏腹に犯罪が多発していた被災地もあったことを知る人は少ないでしょう。

海外で起こるような大きな犯罪までは起きてませんが、
小規模の犯罪が頻発していたことは事実です。

例えば、金品を狙う火事場泥棒や食料不足から止むを得ず行われる犯罪など犯行は様々です。

空き巣や自販機荒らし、ATMの窃盗、金融機関の店舗荒らしなど。

また、募金箱の窃盗や募金を奪う強盗事件、恐喝事件も発生しています。

他にも解体転売を目的とした被災車両の盗難。

偽ボランティアによる窃盗。

ガソリンの窃盗など様々な窃盗事件が起きています。

宮城県内だけで2011年7月までに被害総額は約1億8千万円です。

他にも、被災者の家族を装い「通帳が津波で流失した」と偽り、
金融機関に預金通帳を再発行させて騙し取る詐欺事件。

避難所では被災者のストレスによる喧嘩や暴力事件。

さらには放火事件や女性をレイプする暴行事件も何度も起きています。

なのに、良い部分だけしか多くの人は知らないので、
災害が起きても「日本人は助け合い精神があるから大丈夫だ」
と考えている人が大半を占めているようです。

生きていく為に止むを得ず行われた犯罪なら、それは致し方ないでしょう。

自分が生きる為、家族を守る為、被災者は生き抜くために必死だったはずです。

しかし、災害に乗じてそれを利用して起こされた犯罪は、とても許されるものではありません。

私はこのような事件が一部の被災地で相次いでいたことを、
現地の知人や現地を訪れた人から聞かされてましたので、3.11直後から知っていました。

が、ずっと伏せてきました。

ですが、日本が窮地に陥った今、
いつまでも平和ボケしている人の考えを正すために言う決意をしました。

これから体験することになるであろう
過酷な生活に備えて危機管理を行ってもらうためです。

それが皆さんへの、せめてもの愛情だと思いました。

確かに被災地では助け合い精神で頑張っていた人も多いと思います。

ですが治安が著しく悪化していた地域も存在していたことを覚えておいて下さい。

この国はこの先、堕ちるところまで堕ちます。

当然、生活スタイルはアナログに戻ります。

なので防災グッズ等の備えをするべきだと思います。

2009年に流行した新型インフルエンザを思い返してみても分かるとおり、
予防対策のマスクにさえ人々は殺到し品薄状態となりました。

ということは、皆が気づき始めた頃に備えようと防災グッズ等を求めても、
もうその時には間違いなく在庫切れで買えません。

私のネットでの発言を4〜5年前から見てきた人は、よく知っているはずです。

私は人が集まる様々なサイトで、地震兵器の存在、
そして地震兵器によって近いうちに日本で大地震が起こされる・・・

ということを促していました。

場所と日時はハッキリと分かりませんでしたが、
東京或いは東京周辺で、数字のアナグラムで「18の日」に起こされるだろう…と伝えてました。

が、当時は完全に変人扱いでした。

散々馬鹿にされました。

しかし当たったのです。

東北も東京に近いと言えば近いし、日数も2011年3月11日(2+0+11+3+1+1=18)で
ピッタリと当たりました。

なぜ私がこうした事を言い出したかというと、その情報が私には既に入っていたからです。

中には、そんなの偶然だという人もいるかも知れません。

ですが、世界で起こる大事件や次々と暴露されていく事柄などを含め、
私が以前から伝えてきた事と概ね的中しているのではないでしょうか?

私たちは、3.11によって既に教訓を得ているはずです。

また、3.11で犠牲になった方々の死を無駄にしないためにも、
すぐに食糧、水、サバイバルグッズなどの備えを行ってください。

3.11で犠牲になった方々の遺体

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