声を上げよう!!

前回の話の続きをしたいと思います。

国民総背番号制度(人類総性番号制度ともいう)の始まりは「住基ネット」からでした。

このシステムを導入した自民党が、
2009年の選挙で、もし勝利していたらどうなったと思うでしょうか?

2009年、民主党が政権を取らず、そのまま自民党が政権を維持していたら・・・

自衛隊を国防軍にして、検察庁を検察省に格上げし、大量の予算をこれらの組織に投入し、
国民一人一人を検察と国防軍に集中管理させる予定だったのです。

勿論、これは米国の命令ですが、そんな恐ろしい事を実際にやろうとしていたのが自民党です。

ですが、民主党の鳩山氏が首相になったことで、それは何とか一時的に免れたわけですが、
しかし、2013年になってまた自民党が政権を握ってしまいましたので、
この国民総背番号制度は再び実行に移されていくでしょう。

現に今、自衛隊を国防軍に仕立て上げようとしていますよね。

ま、その事に関しては私も賛成なのですが、
そうした組織を使って国民を管理するということは絶対に反対です。

こうしたシステムが施行されてしまってからでは完全に遅く、
もしそうなったら私たち国民は連中の意のままに操られる事になります。

それはそうです、連中にとって都合の悪い思想を持っている人間は、
どんどん排除していくつもりなのですから・・・

ということは、自由な発言が出来なくなるのは勿論のことですが、
そうしたがんじがらめの状況下に置かれても、
政治家や権力者に対して何も反論できないし、文句一つも言えない社会になるのです。

だから、反対できる今のうちに、私たちは間違った政治や社会の疑問に対して、
どんどん声を上げて行かなければならないのではないでしょうか?

今ならまだ間に合うはずです・・・そうなってからでは遅いのです。

だから何としてでも、国民総選番号制度というシステムの施行は喰い止めないといけません。

国民総背番号制度という人類管理システムを知らない方はこちらを順番に読んでください。