平民です!

世界中がISISのテロに恐怖している緊迫した情勢が日々伝えられていますが、このISISを検索していくと、あるアメリカ企業のホームページがヒットする。

ISISは、もともと古代エジプトの神「イシス」を意味する。トヨタの車種にもなっているように、企業名にすること自体、おかしな話ではない。おかしな話となるのは、その「ISIS」を名乗る企業の業種だ。

クライシス・アクターを運営する組織、なのである。

一般の日本人はクライシス・アクターについて、あまり知らないのではないか。2015年現在、ウィキペディアにも項目は存在していない。

ISISに殺害されたか湯川遙菜さんは、ISISに捕らえられて尋問を受けた際、職業を問われて「クライシス・アクター」と自称したという情報もある。

その湯川さんは、日本でPMC(プライベート・ミリタリー・カンパニー/民間軍事会社)を経営していた。

シリアへ渡ったのは、その「営業活動」だったといわれている。

この湯川さんのプロフィールは、見事にクライシス・アクターとリンクしていく。

クライシルアクターは『偽報道のための役者』という意味であり、アメリカが過去にエボラ出血熱に苦しむ患者やボストン・マラソンで起きた爆発テロの負傷者でこのクライシスアクターを使っていた事が明らかになった。

ISISへの反撃や撲滅といった軍事行動を取り易くする為の世論の誘導でした。

彼らはこうした事すらも堂々と行い、大衆を欺いているということです。

ただし、彼らは必ずしも毎回クライシスアクターを使っているというものでもなく、非常に政治的な駆け引きの中で巧妙狡猾に行っているようだ。

平民