富士山噴火の予兆

これは実際にあった話です。

津波の警告を受けた自治体の人が、海岸にいる人を非難させようと、
津波が来ることを知らせに行ったそうです。

ところが事態は思いもよらぬ方向へ向かいます。

実は津波の前には、その前兆として必ず潮が一気に引くのですが、
潮が引いた海岸には沢山の貝が露出していたそうです。

それを目の当たりにした人たちは、海から上がって避難するどころか、
逆に海に入って行って貝を拾い始めたのです。

これから津波が押し寄せるというのにも関わらず・・・

海にいる人を避難させるため警告にきた、その自治体の人は、
多くの人が海に入って貝を拾い始めたので、
自分も貝を拾いに行かないと損だと思い、実際に海に入って貝を拾い始めたと言います。

海にいる人を避難させるため警告にきた人がですよ・・・

信じられませんよね。

こうした事からも分かるように、津波の警告をするために
海岸へと出向いた危機管理を持った人でさえ、
多くの人が海に入って行けば、自分も安心だと勘違いしてしまうのです。

人間という生き物は、どんなに間違った事だとわかっていても、
大多数の人が北を向けば北に、南を向けば南を向いてしまいます。

それが人間の心理です。

これは逆に言うと、何も起きないことが分かってても、
周りの人が避難すれば自分も避難しなきゃと思ってしまう・・・
そんな愚かで悲しい生き物が人間なのです。

なので、どうか周りの人の意見や行動に惑わされることなく、
自分で調べて考えて、自分で結論を出して行動してください。

そうでないと必ず失敗するということを常に念頭に置いといて下さい。

では、本題に入っていきましょう。

富士山はいつか噴火するということは誰だって分かっています。

しかし、それが「近年である」ということを言ってしまえば、
観光で利益を得ている人たちを刺激し怒らせることになってしまいます。

ですが私は声を大にして言います。

富士山は近年、間違いなく噴火します!!

富士山がこの時期になって、世界遺産に登録されたのも何か意味がありそうですね。

タイミングがあまりにも・・・

富士の青木ヶ原樹海には風穴がありますが、
中に入ると、沢山の氷柱(つらら)ができています。

※風穴(ふうけつ)とは、風が通り抜ける洞窟のこと。

富士山には川がありませんから、雨や雪解け水は地中に吸い込まれ地下水となります。

青木ケ原樹海の風穴には、上から垂れ下がっている氷柱と、
その雫が滴り落ちて下から上へと伸びている氷柱があります。

これらは地下水の一部が湧き出て風穴の中で氷柱となるわけですが、
その氷柱が、今どんどん無くなってきているのです。

無くなっている理由は「地熱」です。

次の画像が風穴と氷柱です。

image016

また、富士山の周辺には富士五湖があります。

・本栖湖
・精進湖
・西湖
・河口湖
・山中湖

この5つの湖です。

ところが2012年より、精進湖の南東に「赤池」という池が姿を現し、
「富士五湖」から「富士六湖」となりました。

(「六」という数字が使われること自体とても奇妙ですね)

次の画像が赤池です。

image017

さて、この赤池ですが、今回初めて姿を現した訳ではなく、
何年かおきに現れるのですが、2011年に急に出現。

ある地域では、富士から湧き出る水がお湯になってますし、
水蒸気が上がっている場所も何か所もあるそうです。

これは、もうマグマが上がってきている証拠です。

ところで、富士山には農鳥(のうとり)というものがありますが、ご存知でしょうか?

これは、富士山の雪が溶けはじめた頃、八合目辺りに必ず現れる
「鳥」のような形をした模様です。

次の画像が農鳥です。

image018

この農鳥は、農作業を始める時期を告げる春の風物詩として親しまれているそうです。

実は、この農鳥が富士山に浮かび上がるのは通常は5月頃なのですが、
なぜか、2012年は真冬の1月に姿を見せたのです。

これに対して学者たちは、
「地球が温暖化しているのだから別に何も問題はない」と言っているそうです。

学者たちの言うことを、まともに聞いてるととんでもない事になってしまいます。

この農鳥ですが、1月に出現した理由は学者がいう温暖化ではなく、
地熱が上がっているからです。

つまり、早い時期の農鳥の出現や風穴の氷柱が消える原因は、
もうすぐ富士山が噴火するというサインなのです。

にも関わらず、学者たちは「直ぐに噴火はしないので、まだ大丈夫」
だと言っている始末です。

学者たちが、そう言わざるを得ない理由の一つは、
もし、危険だと言って人々を煽り、もし何も起こらなかったら・・・

自分たちが責任を負わなくてはならなくなるからです。

それが恐いから彼らは安全理論を唱えるのです。

責任を押し付けられるからと本音を言わない学者も学者ですが、
何も起こらなかった場合、最初に発言した人に、その責任を押し付けようとする一般大衆も、
学者にまともな発言をさせていないことに気づくべきです。

人々の身の安全を心配して勇気を振り絞り、危険を促した人が、
何も起こらなかったからと、なぜ責任を負わなくてはならないのでしょうか?

そんなことで責任を押し付ける日本人の頭はどうにかしています。

「責任」と言えば、私もよく言われますよ。

「貴方は人々に危機感や恐怖を煽っているが、
もし何も起こらなかった場合、どうやって責任を取るんだ?」と・・・

また、不動産業や観光業に関わる方たちからも、
「そうした情報を拡散するのは営業妨害だ」と言われたりもします。

日本の国民は、どこまでトチ狂っているのでしょうか?

商売人は、尊い命よりも金儲けの方が大事なのでしょうか?

ま、家族を守る大黒柱なら仕事が減ることは死活問題でしょう。

ですが、だからと言って人々に危険を促す行為が営業妨害という事にはなりません。

富士山に限らず、日本の火山があちこちで、
もう危険だということは別に学者ではなくても、少し勉強している人であれば分かることです。

今、富士山周辺では複数の場所から温水が噴き出しています。

なぜかと言えば、地圧が高まってきているからです。

地圧が高まるということはマグマが上に上がってきている証拠です。

そしてその圧力が水脈を押し上げて噴出させているのです。

ところが、お馬鹿な学者はこの事についてこう話します。

「富士山を通過した台風が今年は多かったので
降水量が多かったから、それが噴出しているだけだ」と・・・

こうした理論は、こじつけに過ぎず、このような情報を人々に植え付けて安心させているのです。

富士山が本当に噴火を起こし、学者たちの安全理論に騙され、
備えが無かったために多くの命が犠牲になったとしら・・・

安全理論を唱え続けてきた学者たちは、
「人々が精神的にパニックにならないように、あのような言葉で慰めただけです・・・
なので自分たちには何も責任はありません」と言い訳して責任を回避しようとするでしょう。

2 件のコメント

  • マリン より:

    こんにちわ。
    初めまして。私は宇宙と人類のこれからの未来に大変興味があり
    覚醒、次元上昇について常に感心を寄せています。
    いろいろ検索して最後にたどり着いたのが、
    ”田村珠芳(たむらしゅほう)氏の予言”というサイトです。
    田村珠芳は地震のサイトと動画で富士山噴火と次元上昇を
    分かりやすく解説されています。
    私は富士山の噴火は起きると思っています。
    人間が肉体を持って簡単には
    次元上昇はできないと思っていますし
    カルマという内容もありますので。
    これからもいろんな情報を見届けていけたらと思っています。

  • 田中 章恵 より:

    富士宮の陣馬の滝が枯れたそうです。誰か調べてくれませんか

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です