恐ろしい中華思想

今、沖縄は大変な事になっていることをご存知でしょうか?

沖縄が大変なのに、殆ど私たちにそれが伝わらないのは、
マスコミがきちんとした情報を流さないからです。

沖縄が大変であるにも関わらず、その事を全く知らないということは、
つまり、日本は世界から取り残されているという事なのです。

では、沖縄はどう大変なのか?

実は沖縄は日本から独立して、わが国へ来て欲しいと中国から熱心に呼びかけられてます。

要するに中国は尖閣諸島を手に入れるために、
沖縄を独立させ、自国に迎え入れようとしているのです。

ですが、日本の四大新聞(読売・毎日・朝日・産経)は、
そのような事を伝えてません。

自分たちに都合の悪いことは国民には伝えないのです。

沖縄には小さな島や無人島も含め、島の数が160島もあります。

勿論、尖閣諸島もこの中に入ってます。

このうちの3分の1の島に人が住んでます。

肝心な沖縄の人達は独立したがっているのか?

2007年の調査でわかったことですが、
沖縄から独立したいと答えた人が約2割いたそうです。

日本の民族は大和民族を初めとし、アイヌ民族や琉球民族などが存在しますが、
沖縄の人たちは琉球民族ですよね。

ですが、沖縄県民の一部(特に若者)は、
琉球民族は、もともと「漢民族」だと思っているのです。

なので中国に戻らなければいけないと思っているようです。

その辺を中国は上手く刺激し、沖縄を自分の国に迎え入れようといしているのです。

間違った教育を受けた人たちの考えが段々と浸透している事が窺えます。

しかも、中国の国営通信社「新華社」は、
沖縄は中国のものだとハッキリと言い切ってます。

さらに中国は日本本土までもが自国のものだと主張。

なので日本人は中国の領土から出ていくべきだと言っているのです。

勿論、そんな主張は国際政治において認められる訳がありませんが、
中華思想としては十分に通用するのです。

もし、そんな国が世界で覇権を握ったらどうなるか?くらいは分かりますよね。

そんな国が、わが国の隣にあって、しかもそのような情報が、
一切、私たちの耳には入ってこないということは、
如何に日本という国は情報が閉ざされた国かが分かりますよね。

中国の教科書にはシンガポールやインドネシア全域、タイ、ネパール、
朝鮮半島、琉球等は、中国固有の領土であると謳ってあり、それを見て子供たちは育ちます。

中国は、これらが自国の領土だと教科書で断言しているのです。

これらの地図を見ても分かる通り、中国の地図には沖縄どころか、
日本本土までも中国の領土になっています。

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(左は中国語で書かれています。右はそれを日本語に直したもの)

これは中国オリジナルの地図ではなく、それを真似て作られて地図のようです。

2050年までに向けた中国の構想マップなのでしょう。

ですが、次の地図は2020年になってます。

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こちらのマップでは、ピンク色が、中国の領土であることを示していると思うのですが、
日本や東南アジアどころかオーストラリアやニュージーランドまで中国の領土になってます。

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しかし中国と言うのは海ばかりか、
他国まで略奪しようとしていて、実に恐ろしい国ですよね。

そんな中国が尖閣や沖縄本島を奪いにくるのは当然のことで、
まだ強行手段に出ないのは、米国がいるからです。

もし、沖縄に米軍がいなかったら中国は武力で簡単に手に入れてます。

日本が本気で中国と闘えば、日本の方が強いです。

しかし、日本には残念ながら前回でも取り上げたように、
憲法第9条がありますから先制攻撃してはいけません。

自衛隊は専守防衛の組織ですからフェアな状態では戦えないのです。

だから自衛隊では駄目だと私は言っているのです。

日本が「自衛隊」だから世界からナメられるのです。

要するに、日本は米国が守ってくれているから今でも存在している国なのです。

散々、米国を悪い国だと言っておきながら、今度は米国が日本を守ってくれている・・・
と、こいつは一体なに矛盾した事を言ってるんだ?と思った方もいるでしょう。

ですが実際に、この矛盾した状況下に置かれているのが今の日本なのです。

この話は続きますが今回はこの辺でやめておきます。