20160127

陰謀論で最もよく議論されるのがこのNew World Order(新世界秩序)

今まさに樹立に向けて世界中の自称エリートの財閥たちが画策している。

しかしながら、この新世界秩序(以下NWO)は、何も今回が初めての

計画というわけでは無いのだ。

古くは紀元前の古代文明の頃には既に実在している構想だからです。

そもそも、世界を一つにするという考え方自体は元々『統治』のためで、

これは世界中の国々が複数に分かれて異なる言語を持ったキッカケが

聖書でもバベルの塔の話で書かれているが、これを手短に言うなれば、

統治では物足りずに侵略して支配下に置く勢力があったという事だ。

列挙すれば誰もが知っている『ローマ帝国』、『オスマントルコ帝国』、

『ハザール王国』、『夏、殷、秦』などである。

近代で言うと、『満州国』、『ドイツ・ナチス』も準NWO計画だった。

更には、『国際連合』、『欧州連合(EU)』、『世界保健機関(WHO)』なども

NWOの予行練習のような形で創設されたものだった。

そして、これらの機関は英国ロスチャイルド財閥と米国ロックフェラー財閥の

2大巨頭が有名であるが、厳密には『黒い貴族』と呼ばれる世界中の

王侯貴族たちの集団が裏でつながっており、フィルターが多く掛かっている。

もちろん、これに日本が無関係でないことは、もはや言うまでも無い。

そして、現在の世界情勢の流れは基軸通貨となったあのお隣『中国』が

次の支配者層による不正搾取の的となっている。

つまり、中国を中心にNWO樹立ではなく、搾取しながら支配下に置く事が

狙いであり、既に共産党の幹部が海外へ大金を持って逃亡しているという。

当然ながら、AIIBなるものは偽装に過ぎず、世界的経済破綻までの

つなぎでしかないだろう。

この中国のAIIBに英国がいるのが意味深に物語っている。

そして、経済制裁中のロシアもこのAIIBへの参加を希望している。

みなさんは、まさかロシアが支配者層に対峙する正義の味方と思っては

いないだろうか・・・?

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陰謀論を色々と見ていると、ロシアがISISのテロと戦うために米国と

手を組んで掃討作戦をやっていると真に受けていては簡単に騙される。

プーチンに関しては既にオリジナルは亡くなっているという話や、

今のプーチンが替え玉(影武者)という話は、かなり有力視されており、

過去の写真を比較してみると、明らかに耳の形状がすべての写真で

異なっていたり、プーチンの奥さんが夫は既に亡くなっていると証言している。

もちろん、実在はしているかも知れないが、昔と今とではロシアの立場は

明らかに異なっていると感じる。

少なくとも、プーチンの主張を考えると、NWOには反対だったとして、

でもそれはあくまでも自国を守るという為であり、世界を守るというような

意味合いでは無いという事です。

古くは自然を大切にするというお国柄だったロシアであるが、

今のロシアは明らかに米国の作ったISISを知りながら、米国と一緒になって

対テロ作戦という名の偽旗作戦に乗っている。

中東は特に古代文明の中枢地であり、シリアやパレスチナなどには

数多くのユダヤ人がいる。

彼らは遺伝子的に私達日本人と同じ血統の民族であり、仲間です。

ただ、日ユ同祖論は正しくは無い。(ここでは割愛する)

実際、日本とイスラエルとの交易は過去に1・2回程度しかないのだ。

それで、彼らISISと米国やロシア、トルコが中東を破壊しているのは、

トルコが宗教的にキリスト教と深い関わりのある土地であり、

彼ら支配者層は、反キリストの勢力だからです。

この部分は、かなり根深いので詳細を語ると非常に長くなってしまう。

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つまり、イスラム教に敵対をしているのが米国と英国であり、

ロシアは恐らくロシア正教のつながりがあるので、仲間意識で介入している。

ただ、ロシアが正義だとは到底思えないので、表向きの動きだと見ている。

ISISを潰すという茶番劇を通じて、独自の通貨を用いているシリアを

破壊して乗っ取り、搾取の対象にする。

いつもの国連やNATO軍が出て来るパターンです。

もちろん、国連もNATOもロックフェラーの機関ですから明白。

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他にも中東の石油を奪う目的もあり、複合的に絡んでいる。

そして、イスラム教にも偽のイスラム教徒を侵入させて、内部で問題を

起こして対立を激化させて、戦争へと引きこもうという算段でしょう。

ただ、これと似たような事が日中でも並行して勃発する危険性がある。

なので、とにかく今は1人でも多くの人がこの事に気づいて情報を

共有し、団結をして抗議訴えて行くことが大切だと思います。

民衆が武器を取って戦うか否かは、意見が分かれているところですが、

私は少なくとも、欧米諸国は銃を取って戦うべきだと思っています。

日本とは違い、欧米の弾圧や武力鎮圧はケタ違いにすさまじいので、

民衆が丸腰というのは、彼らにとっては意思表示するら許されないという

事にも繋がってくるからです。

そして、日本人はまやかしの平和主義から目覚めて、精神性で団結を

するのか、それなりの武力も個々が持って正義に従って戦うのか、

戦わずして平和を勝ち取れるだけの高い精神性や戦術があるのか?

私は今の日本人の状態のままでは、厳しいものがあると感じてしまう。

そして重要なことは、日本という国は天皇財閥と国民、そして米国軍の

3つの勢力が個別に存在している国だという事です。

だから、私達が動かなければ何も変わらないというのが真相なのです。

とにかく『気持ちをしっかりと持って臨みましょう!』。

これが私達にとっての最大の力だからです。