新時代に向けてシフトチェンジ

新時代に向けてシフトチェンジ

まず、私のメルマガ登録者で特典1を読んだ方は
分かると思いますが、戦争の定義が180度変わったのです。

まず、第三次世界大戦(冷戦をそう呼ぶ人もいますが)といった
大きな戦争が回避されたので、小さないざこざはあるとしても
核戦争は無意味になったのです。

これからは災害と言った形で
現れるかと思います。

現に、カルフォルニア州での山火事、
サハラ砂漠での雪
米国東海岸を襲った寒波
カリブ海の地震、ハリケーン

と言った感じで、
不可解なこともあるかと思います。

しかし、それらは、とある目的で
引き起こされているのなら。。。

例えば、地球温暖化を武器に摂取してきた輩たちを
黙らせるために寒波を引き起こしたのだろうか?

砂漠を緑化するための実験だろうか?

これからの時代の激変に目が離せないだろう。

とにかく、今のアメリカは以前のアメリカではありません。

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さて、お隣の朝鮮半島も目が離せません。

もしかしたら、日本ではこちらの方が
毎日取り扱われてるかもしれません。

私は以前「魂の進化の旅」で書きましたが(執筆時2017年7月)
お隣は、経済と軍事を共生パートナーとさせるプロセス中です。
はたして金日成の創設案、南北朝鮮の統一になるのか?

たぶん、冬のオリンピックがピークかもしれません。

その間のいざこざは時間稼ぎでしょう。

かなり長い間のプロセスを踏んでいますので、
一般の人が気づいたときにはすべて終わってる状態かもしれません。

もともとは一つの国です。何故朝鮮戦争が引き起こされたのでしょう?
これは太平洋戦争からの因果です。

1950年から続いた朝鮮戦争。
「朝鮮戦争休戦協定」という休戦協定が署名され
「最終的な平和解決が成立するまで朝鮮における戦争行為と
あらゆる武力行使の完全な停止を保障する」と規定しました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/朝鮮戦争休戦協定

上のリンクを読んでみるとお気づきになるかもしれませんが
実は、韓国はこの休戦協定に署名していません。

つまり、自分の半島問題なのに、事実上、韓国は「蚊帳の外」なのです。
韓国は米国が造ったと言っても過言ではありません。
もちろん、コミンテルンに背乗りされたアメリカです。
「國體がない」というのは、いかに悲劇的な国運を背負うのか理解できると思います。

國體、つまり国の在り方です。これがなければ奴隷国家です。

では、誰が北朝鮮を造ったのでしょう?何のために?

1980年には金日成が「高麗民主連邦共和国」の創設案を提唱しました。

「高麗民主連邦共和国」とは、「自主・平和・民族大団結による統一」
というスローガンのもと、
一民族・一国家・二制度・二政府の下で連邦制による
統一を主張したものです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/高麗民主連邦共和国

あとは、いつ?なのですが、
オリンピックがピークかと思っています。

あとは、トランプ大統領がどう、落としどころをつけるかです。
準備は整ってると思います。
(アメリカ人の面目もありますから。。。)

さて、日本はアメリカと同じ海洋国家。
以前のアメリカと現在のアメリカは
事情も違うので、これからは協力しあっていくべきだと思います。

安倍総理とトランプ大統領は
良い友好関係を築いています。

 

日本は戦後、ソ連、米国に「日本国憲法第九条」を押し付けられ
世界の「平和象徴」を保ってきました。

が、ソ連がすでに崩壊したため、もはやその「象徴」は事実上崩れ去っていて
70年という歳月をかけてようやく今、
その象徴であった憲法9条が改正されます。

これには反論があるかもしれませんが、
そもそも、自国を護れないとは、国としての価値はあるのでしょうか?
この読者の中に憲法9条改正に反対の方もいるかと思いますが、
日本の國體は改正に向けて動いてますので、
たとえあなたが大反対しても憲法9条は改正されます。

さらに隣の国、中国の威嚇を真剣にとらえるべきです。

中国は大陸国家です。

海洋国家と違い、大陸国家は領土を直接支配下に治めないと
気が済まないのです。
日本は地理的にも中国の目の上のたんこぶといったところでしょう。

新時代到来です。