私は、富士山を初めとし、桜島、雲仙普賢岳、阿蘇山、新燃岳など、活発な火山と何か縁があるようです。

これらの火山は、どれも私が住んでいた近くばかりです。

富士山(静岡)、桜島(鹿児島)、新燃岳(宮崎)の近くも住んでましたし、
雲仙普賢岳(長崎)は実家の目の前です。

そして、現在住んでいるところの部屋の窓からは阿蘇山(熊本)が見えます。

私は常に火山の近くに居て火山ばかりを見ているような気がします。

ところで、阿蘇と言えば、旧・阿蘇郡蘇陽町(現・上益城郡山都町)には、
近年、パワースポットとして話題を呼んでいる「弊立神宮」という小さな神社があります。

この弊立神宮のある場所が、もともと「蘇陽町」だったのには訳があります。
(現在は山都町)

東から昇った太陽が西へ沈む・・・そう、東から日が立ち、西で陽が蘇るために沈むからです。

つまり、日が沈む場所にあるのが弊立神宮というわけです。

しかし、その蘇陽町という大事な地名が「山都町」に変更。

なぜ地名が変えられたのか? 何か深い訳がありそうです。

弊立神宮は小さな神社なのですが、全宇宙の神を祀っている神社とも言われています。

ここには「五色の面」が代々伝わっていて、これは五色の人種を現していると言われています。

次の画像が「五色面」です。

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五色の人種とは、赤人、黄人、青人、白人、黒人のことです。

しかし、これは実際のところ人間の人種を表しているのではなく、
5種族の宇宙人を表しているのではないか?と密かに囁かれているのです。

実際に私も、この弊立神宮に先日行ってきました。

過去に今上天皇もお輿になってるようですが、あんなに小さな神社で、
しかも山の中にあるのにも関わらず、天皇が足を運ばれているということは、
やはりただの神社ではなさそうです。

知人も含めて3人で行ったのですが、
知人は2人はパワースポットだけにパワーを感じると言ってました。

因みに私は悪魔的なパワーを感じました。

こちらが弊立神宮の社殿に上がる階段ですが、かなり急で登るのが大変でした。

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本社殿の横には龍を祀った祠があり、私にはあまり良い場所とは思えませんでした。

なので他には写真を撮りませんでした。

この場所から帰っている途中、不思議な光景が目に映ります。

車窓から龍を彷彿とさせるピンク色のグネグネとした長い雲が、
いかにも上空を泳いでるように、うごめいていたのを目撃したのです。

勿論、他の2人も一緒にです。

その龍のような物体は、弊立神宮内にあった龍を祀った祠と
何か関係があるようで気持ちが悪かったです。

この弊立神宮は、陽が蘇るために沈む場所と言いましが、
では日が立つところ・・・つまり日が昇る場所はどこか?

それは、茨城県にある「鹿島神宮」です。

そう、太陽は日本では鹿島神宮辺りから昇り、弊立神宮辺りへ沈むというわけです。

弊立神宮のある場所が、もともと「蘇陽町」だった理由は、
東から昇った太陽が西へ沈む・・・でしたよね。

つまり東から日が立ち、西で陽が蘇るために沈むからです。

そして「日が昇る」ところが鹿島神宮なのですが、
もともと、あの辺りは「常陸国(ひたちのくに)」でした。

そう「日が立つ」という意味です。

そして、両者とも『古事記』に出てくる日本神話の中で、
天津神が住んでいるとされた「高天原」と深く関係していて、
弊立神宮は高天原発祥の地に対し、鹿島神宮の近くにも高天原という所があるので、
これを地図の上で一直線上に結んでみます。

すると、この線上はなんと「レイライン」になっているのです。

それは、次の地図を見るとわかります。

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(地図内に両国国技館と大仙陵古墳を入れるのを忘れてました)

「鹿島神宮」から始まり、「東京スカイツリー」、「両国国技館」、「皇居(江戸城)」、「明治神宮」、
「富士山」、「大仙陵古墳(前方後円墳)」、「剣山」、「弊立神宮」となってます。

ご覧の通り全てが重要なところばかりです。

先ず「鹿島神宮」と言えば神社本庁の別表神社です。

次に「東京スカイツリー」ですが、何故このレイライン上に建設したのか?

何か深い理由がありそうです。

「両国国技館」は、大相撲でも知られる施設です。

前にも紹介しましたが、相撲は神事ですし、ヤコブと天使が相撲をとった、
という話も有名で、いずれにしてもユダヤと深く関わりがあります。

「皇居」は言うまでもなく「明治神宮」も初詣では日本一の参拝者を誇る知る人ぞ知る有名な神社です。

「富士山」もこれからの日本の成り行きも含め紙幣やユダヤと深く関係していますね。

「大仙陵古墳(前方後円墳)」もユダヤのマナの壷と深く関わりがありました。

それから「剣山」もユダヤと深く関係していて、
ソロモン王の財宝が隠されていると言われていますし、ユダヤ的な風習が沢山残ってます。

しかもこの山自体がピラミッドではないか?
という説もあり、祇園祭での山鉾巡行と同じ7月17日には神輿を山頂まで運ぶ祭りが行われます。

実は、この日はノアの方舟がアララト山に辿りついた日です。

そして、最後に「弊立神宮」ですが、5色面・・・5種族の宇宙人が来ていた可能性があります。

あと、龍が祀ってあるということは龍も来てたのでしょう。

いいえ、今でも彼らは来ていると思います。

これらレイライン上にあるもの全てがユダヤと深く関係していて、
これを偶然と言ってしまえば、あまりにも不自然です。

さて、これらの重要な場所を一直線で結ぶレイライン上では、
2012年5月21日に「金環日食」が起こりました。

そして、東京スカイツリーが開業したのがその翌日、2012年5月22日なのです。

東京スカイツリーをレイライン上に建てたのも、開業日を敢えて金環日食の翌日にしたのにも、
宇宙エネルギーを取り入れる為などの何やら宇宙レベルでの計算に基づいたものに違いありません。

これからの日本の未来に大きく関わるような場所ばかりが、
このレイライン上に並んでいるのは、一体何を意味するのでしょうか?

このレイライン上にある場所には注目です。