日本の空母の進水式

前に紹介した海上自衛隊の航空母艦「いずも」が、
予定通り(8月6日)に無事、進水式を迎えました。

以下、読売新聞の記事を抜粋

「ヘリ空母型」海自最大の護衛艦「いずも」進水

海上自衛隊としては最大の新型護衛艦の命名・進水式が6日、横浜市磯子区の「ジャパン マリンユナイテッド磯子工場」で行われた。

同時に5機のヘリコプターが離着陸できる広い甲板を持つ「ヘリ空母型」の護衛艦で、「いずも」と名付けられた。

海自によると、「いずも」は全長約250メートル、最大幅約38メートル、排水量約1万9500トン。

手術室や35人分の病床を備え、乗員(約500人)とは別に、最大450人の宿泊が可能な居住スペースも作った。

有事の際には、対潜ヘリを運用し、潜水艦などの攻撃から艦船を護衛するほか、大規模災害や国際緊急援助活動では、「海上基地」として被災者の救助や物資の輸送も行う。

海自が、艦首から艦尾までが平らにつながった「全通甲板」を持つ護衛艦を保有するのは、「ひゅうが」「いせ」に続いて3隻目。建造費は約1200億円。

名前の由来は島根県地方の古い呼び名という。

今後、対空機関砲やレーダーなどを装備し、来年度末に完成する。

(2013年8月6日20時27分 読売新聞)

私は、この情報はもう2年前に入手してました。

いずも進水式のニュース動画

YouTube Preview Image

この「いずも」の進水で中国もかなり警戒しているようですね。

YouTube Preview Image

↑こちらは削除されたようなので、別の動画を紹介します。↓

YouTube Preview Image YouTube Preview Image

しかも、「日本は空母の保有を許されていない」と反発しているようです。

YouTube Preview Image

 

そりゃ警戒もするし、反発もするはずです。

中国が略奪しようとしている海を、日本の最新技術で造った空母でうろうろされては、
中国の思惑通りに事が運ばないようになりますからね。

たったこれだけで中国は日本に対して緊張を高めるのです。

なぜかお分かりですか?

それは、中国も日本の本当の強さを知っているからです。

日本人の本当の強さを全く分かってないのは、残念ながら私たち日本人だけなのです。

なぜ、自分たちの事なのにそれが全く分かってないのか?

それは、戦後、メディアによって洗脳され続け、
間違った教育を受け、大和魂を骨抜きにされてしまっているからです。

だから自ら洗脳を解き、本来の大和魂を呼び起こして下さい、と私は前々か言っているのです。

とにかく日本は憲法第9条を改正し、自衛隊を「軍隊」にするべきです。

私がこんな事を言うと、平和主義者、平和運動家の方たちは、
平和な世の中にしなくてはならない・・・その為には戦争を絶対に起こしてはならない・・・
なので兵器を持ってはいけない・・・
軍事(自衛隊)に力を入れてはいけない・・・
自衛隊を軍隊にするなどもっての他だ・・・

と言うかもしれません。

しかし、そうした考えが、逆に戦争を引き起こすきっかけを作っている、
ということを知らなければいけません。

国同士のパワーバランスが取れている間は、戦争は起きにくいですが、
パワーバランスが一旦崩れれば必ず戦争が起こるのです。

弱い国を潰して乗っ取ってやろうと考えるのが強い国です。

なので、平和、平和と唱えるのは良いのですが、軍事力を無くそうとする思想や、
闘いを放棄するような思想は逆に平和から遠ざかるということを覚えておかなければいけません。

さらに言うと、今の米国のように日本が世界でトップの国になったとしても、
日本は絶対に世界を支配したり、他国を侵略したりはしません。

それが日本人だからです。

それが日本人の本当の姿であり魂なのです。