日本は石油が入ってこなくなる!?

世界恐慌が到来すれば、これまでの生活スタイルが一変するわけですが、
そうでなくても安心はできません。

今、イスラム圏では民主化運動が起きてますが、
あの背後で糸を引いてるのはシークレットガバメントだということは、お伝えしたと思います。

ご存知の通りイスラム圏は、まともな議会制度はトルコ以外どこも行ったことがありません。

エジプトでさえムバラクの独裁政権だったのです。

そんな地域で民主化なんてあり得ない話で、民主化が確立されても、
民衆はその後どうしたら良いか分からず、困るのは目に見えています。

当然、起こるのは大混乱です。

大混乱が起きればどうなるかというと、イスラムの原点に返らねばと、
イスラム原理主義運動が必ず起こるのです。

シークレットガバメントが狙っているのは正にそれです。

イスラム原理主義に返るとアルカイダが力を持ちます。

そして、アルカイダが政権を握った国々が石油産出国ばかりになるという構図を狙っているのです。

アルカイダは、自分達を認める国には石油を売りますが、
認めない国には売りませんので、日本へは当然ながら石油が入ってこなくなります。

勿論、日本がアルカイダを認めれば石油は入ってきますが、
そうなると米国と縁を切らないといけなくなります。

すると中国や韓国が一斉に攻めてくる結果となります。

それはそうです。

米国と縁を切ると、核の傘から追い出されるわけですから当然です。

ということは、日本はいつまでも煮え切れず、答えを出せずにいるでしょう。

しかし、日本が米国と縁を切れるわけがありませんから、
この先、イスラム圏からの石油は入ってこなくなる可能性の方が高いです。

そうなると、ロシアからの石油を緊急的に導入するという策が取られると思いますが、
その場合、北朝鮮は自国を経由してパイプを通すようにロシアに対して言っていますから、
もしこれが現実化したら今度は日本は北朝鮮のいいなりならなくてはいけません。

それに、ロシア自体も言うことを聞かない国に対しては、パイプの元栓を閉めてしまいます。

結局、日本は北朝鮮にもロシアにも良いように扱われる結果となるのです。

石油は戦略物資だということを日本は全く分かっていません。

何をどうやっても、日本は従属する国になるようになっているのです。

日本に残された道・・・それは、多くの日本人が目を覚ますことです。

それが出来なければ没落しかありません。

そうした時代になれば、電気代も高くなります。

原発を稼働させるかどうかはわかりませんが、現在の殆どは火力発電なので、結局は石油が必要なのです。

もともと日本は、太陽光発電で世界の最先端を行っていたのですが、
当時の通産省が、あまりにも間抜けだったため、石油が戻ってきたからと太陽光発電をやめてしまったのです。

現在の官僚には、世界戦略も含め、長期的スパンで先を見据えることができる者がいません。

官僚たちは、自分たちの欲ばかりが先行してしまうため、
そうした時代が来ると言うことを全く考えていなかったということです。

もう道路を車では走れないという時代が、すぐそこまで来ているという状況に入っています。

電気自動車やタクシーなど、ガス車は走れると思いますが、
ガソリン車やディーゼル車は走れなくなるでしょう。

家庭の電気も制限されるでしょう。

しばらくは、日本は生活スタイルが一変しアナログに戻ります。

その後、日本人は頑張って復活することになるでしょう。

一度、とことん堕ちなければ、日本人は目が覚めないと思います。

一度墜ちて目が覚めれば、復活させるのが早いのが日本人です。

復活後も真のヘブライ人として、どんどん頭角を現していくでしょう。

しかし、それまでどうにか生き伸びないといけません。

なので今のうちに最悪の事態を想定し、食糧や水を準備し、保存しておくことをお勧めします。

あと、防災グッズもお忘れなく!!