春を呼ぶフォーラム in 福岡

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————————————-Oneness TVさんより転載————————————-

2012年9月1日(土)に福岡市中央市民センターで開催された「春を呼ぶフォーラム­」 の中継録画です。

■ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを体験した私たち日本人が、未来に進むための、「春」­を迎えるためのフォーラムをここに開催。
■今回 春を呼ぶフォーラム 2012年夏「ガレキから人へ」と題して、横浜市、島田市、大阪市、福岡市、北九州市­などで全国縦断ツアーを行います。
■スリーマイル島、チェルノブイリなどの知識や経験が豊かな二人の医師を海外からお招­きし、東日本の汚染地域からの避難を呼びかけます。
■避難者の方の話に耳を傾け、人の支援について考えます。また、将来的に東日本から多­数の避難者を受け入れる場合の、より大きな支援大戦について考えます。
■まだ予断を許さない「ガレキ問題」や、汚染食品を通じた内部被曝の問題などについて­も考えます。

■ゲストプロフィール

・イレーネ・ザビトコさん
ウクライナ系アメリカ人の女流作家。
長年、チェルノブイリを題材に小説や記事を執筆。
アメリカ国内でよく講演を行っている。
現在、チェルノブイリの避難区に不法に居住する老人達を追って、
ドキュメンタリー作品も製作中。
映画「チェルノブイリ・ハート」の背景について語る。

・ジェフリー・パターソン医師
核戦争防止国際医師会議のアメリカ組織である
「社会的責任を果たす医師団」の代表。
ウィスコンシン大学医学部教授。
1962年に医学専門誌に、核実験の影響で子どもの歯に
ストロンチウム90が蓄積していることを発表。
この論文を機に、翌年の限定的核実験停止条約の締結に結実した。
ソ連領内各地の核実験場、核兵器工場の調査も行う。

・デルテ・ジーデントップフ医師
核戦争防止国際医師会議ドイツ支部創立メンバー。元・開業医。
チェルノブイリ原発事故の後
「コスチュコビッチ・ディーツェンバッハ友好協会」を設立。
ベラルーシへの支援を20年以上続ける。
継続的にベラルーシの人々と関係を続ける中で、
同じ患者を継続的に診察・治療することで
原発事故による症状の深刻さをつぶさに観察してきた。