前にも言ったように地球の「核」が地球上で起きている全てのことをスキャンして、
そのデータを書き込むハードディスクならば、
太陽は太陽風という磁力線を出して地球をスキャンしている超スーパーコンピューターです。

ということは、太陽や地球に限らず、天体は記憶をもった生命体です。

だから自分でシールドして防御したり無防備にもなったりするのです。

天体が生命体なら、いずれ死を迎える時がやってきます。

太陽系にも死んだ天体があります。

何だかお分かりでしょうか?

それは「月」です。

地球から見える美しい月は、実は死んだ天体です。

月の中身が空洞だということをご存知でしたか?

月の中身は表に染み出してしまっています。

勿論、中心の核も一緒にです。

それが地球にいる私たちから見える月の黒い部分です。

そう「ウサギの餅つき」の模様です。

実はあの黒い模様の部分はレアメタルの塊なのです。

もともと月の中には、1万度位の超高温の熱水がありました。

高温高圧なので沸騰はしませんでしたが、ある時、その熱水が突然、月から抜け出たのです。

なぜ抜け出たかというと、月の近くを別の天体がニアミスしたからです。

本来なら、その天体は地球に直撃するはずでした。

が、月が間に入ることで地球を守ったのです。

月が地球に対して、いつも同じ顔しか見せてないのはご存知ですか?

月は地球に対して絶対に背中を向けないのです。

地球から見て、月の表側にも凸凹(クレーター)がありますが、
裏側はもっともっと多くの凸凹があります。

月の表側と裏側(裏は凹凸が少ないように見えて起伏が激しい)

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クレーターの張り出した部分は、引っ張り回された痕跡です。

月が守ってくれたお陰で地球は無事でした。

が、月の中身はスプラッシュし、表に出てしまいました。

その後どうなったかは後ほどわかります。

ところで、地球の表面積の7割は海で、残りの3割が陸地です。

大部分が水で覆われているのに、なぜ「水球」ではなく「地球」なのか?

地球はもともと火星ぐらいの大きさでした。

例えば、地球の海を全て無くして、陸地を繋ぎ合わせ球体を作ると、
火星とほぼ同じ大きさになります。

地球は火星ほどの大きさから今の大きさまで膨張したのです。(現在の地球は縮んでます)

それは地球内部にあるマントル層を見るとわかり、その証拠もちゃんとあるのです。

地球内部のマントルには「上部マントル」と「下部マントル」があります。

マントルをマグマと勘違いしている人が多いので念の為に言いますがマントルは鉱物です。

それが膨張し、変異して大陸放散が起きたのです。

地球は他の天体と比べ、あまりにも水が多いため、
先ほども言ったように本来なら水球と呼んだ方が相応しい天体です。

では、その大量の水はどこからきたのか?

それは、月がスプラッシュした際、熱水が地球に飛んできて、
現在の地球が形成されたというわけです。