有害にも無害にも

人間の体は「有機物」ですよね。

車の車体は鉄ですから「無機物」です。

例えば、鉄と鉄は溶接すれば合体します。

しかし、車と人間は同じ物質ではありませんから、
普通に考えると合体するはずなどありません。

ですが、プラズマを使えばそれが可能となります。

両者を重ねプラズマを照射ことにより、分子あるいは原子レベルで分離します。

そこで照射するのをやめれば両者は結合して一体化してしまうのです。

合体は有機物と無機物ではなく、有機物と有機物…無機物と無機物でも可能です。

実は過去には、そうした事件が実際に起こっています。

それが米国で起きた「フィラデルフィア実験」です。

フィラデルフィア実験

この事件は第二次世界大戦の終わり頃、
「エルドリッジ号」という駆逐艦が浸水するのですが、
こうした巨大な船を造船するには、完成するまでにそれなりの時間を費やします。

そのうちに船体は地球の磁場の影響を受け帯磁することになるのです。

つまり、鉄でできた船体が磁気を帯びることで、その磁気を船体に封印してしまうのです。

とういうことは、船体は棒磁石のようになってしまうわけです。

ナチスドイツは、この原理を応用し、ある兵器を発明しました。

それが「磁気機雷」です。

磁気機雷とは、磁気を帯びた船にゆっくりと引き寄せられ、
船体にくっついた瞬間に爆発するという仕掛けの水中兵器です。

そんな兵器をナチスが編み出したので、
敵対していた米国は、それを回避するために船体消磁の実験を行います。

船体消磁とは不要な磁気を船体から取り除くこと。

その為には、艦船に巨大な電磁コイルを搭載する必要があったのです。

この実験はとても危険で手間がかかるものでした。

が、幸いにも当時の米国には「テスラコイル」という巨大な電磁コイルを発明した人物…
そう、かの有名な天才科学者「ニコラ・テスラ」が存在していたのです。

2

米軍は彼に頼み、テスラコイルをエルドリッジ号の甲板の三ヶ所ほどに搭載します。

そして、彼の立ち会いのもと消磁実験が行われたのです。

この実験は多くの人がご存知なので、間は割愛しますが、
結局、最後に何が起きたかというと、
コイルに電気を入れてしばらくすると、エルドリッジ号はその場から姿を消し、
また再び現れたかと思うと、100人近いエルドリッジ号の乗組員たちと
鋼鉄でできた船体が合体していて、恐ろしい光景が広がっていたのです。

この実験の最中にいったい何が起こったのかというと、
テスラコイルの出す磁力線がリコネクションを起こしてプラズマが発生したのです。

プラズマとは一つの領域の中に2つの物体を存在させることが可能です。

要するに一つの領域の中に亜空間を作り出すのです。

それが元の空間に戻った時に、きちんと元に戻れば良いのですが、
この実験では中途半端な状態で戻ったため、空間がズレてしまい、
人間と駆逐艦が合体するという世にも奇妙な現象が発生してしまったというわけです。

その光景は、顔半分が船体に埋まっていたり、下半身が埋まっていたり、
多くの乗り組員が船体と合体していたのです。

この話、いかにも都市伝説みたいに語られていますが実話です。

これが本当のフィラデルフィア実験の真相です。

有機物と無機物がプラズマによって合体するということは、
もう日本の大学の研究レベルでも既に証明されているのです。

私たちの存在する三次元空間では理解し難い内容ですが、
そんな不思議なことを可能にするのがプラズマなのです。

当然、米軍はその奇妙な光景を目の当たりにし、その技術が兵器に使えることを考えつきます。

それが今の地震兵器やステルス戦闘機…
あるいはUFOやプラズマ弾など様々な兵器なのです。

しかもこのプラズマは、ある物質に照射することにより、その分子コードも変換することも可能です。

例えば有害な物質だって、プラズマを照射することにより無害な物質に変えることも可能です。

例えば、癌などの病気だって治せます。

では、なぜそんな技術をもっと世に出さないのか?

答えはとても簡単です。

そんな技術が世に出回ったら、闇の連中が画策している人口削減計画が台無しです。

それに薬だって要らなくなります。

製薬で膨大な利益を手にしている彼らの利権が無くなるのです。

人間の殆どの病気は彼らが作り出しているものですから、そんな技術を出すわけがありません。

当たり前の話です。

プラズマを使えばミクロ単位での手術も可能になりますし、執刀も必要なくなります。

ナノテクノロジーで極小のプラズマを作れば、どんなに細かな手術でもやってのけれるようになるでしょう。

要するにプラズマというのは、恐ろしい兵器にもなりますが、
使い方によっては、その逆も可能だということです。

良いことにも悪いことにも使え、さじ加減一つでどうにでもなる。

それがプラズマ技術なのです。