歯磨き粉に含まれるフッ素は猛毒・神経毒である

平民です!

このフッ素という物質は、非常に微量であれば大きな害はありませんが、多量であれば人体にとって非常に毒性の強い化学物質であるということです。

これは、フッ素支持派も反対派も認めています。

19世紀のヨーロッパにおける初期の代表的フッ素研究者の多くが、毒性の強さから、研究中に死亡したり、重症を負ったりしていることからも明らかです。

アメリカでは全人口の70%の公用水道水にすでにフッ素化合物が添加されています。

そのため、住民のフッ素に対する関心も高いのです。

強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにフッ素入りの水を飲ませ、その意思をくじいてしまうことが目的でした。

またフッ素は殺鼠剤の主原料としてよく用いられています。

そもそもフッ素の有効利用の始まりはアメリカにおけるアルミニウム産業でした。

産業廃棄物であるフッ素の毒性と処理に手を焼いていたアルコア社の主任研者フランシス・フレイリーは、メロン産業研究所の研究員ジェラルド・コックスにフッ素の歯に与える影響を研究して、その有効利用を提案しました。

そして、コックスは 1939 年に虫歯予防のために、公用の水道水にフッ素を添加することを提唱します。

また、このメロン産業研究所は、アルコア社の株主であるアンドリュー・メロンが設立したもので、真の目的は、大企業が起こす大気汚染・土壌汚染などの公害に対して行われる訴訟から産業を守るために有利なデータを作成することでした。

同社はアスベスト産業を守るために「アスベストは安全である」と長年主張し続けています。

その後、欧米において「宣伝広告の父」との異名をもつ、エドワード・バーネイが「虫歯予防にフッ素」というキャッチフレーズで水道水へのフッ化物添加キャンペーンをテレビ・ラジオ・ポスターなどを用いて全米で大々的に展開しました。

そして、「フッ素は安全なもの、体に良いもの」というイメージが一般社会に定着したのです。

買い物をするときに、商品裏面にある成分表示を確認するようにしましょう。

現在、必要以上にフッ素の含有量が高いものは以下のとおりです。

・歯磨き粉(フッ素化合物を含むもの)

・水道水(アメリカなど水道水にフッ素が添加されている国や地域)・乳幼児の食品(ベビーフードの一部)

・ジュース(農薬などから果実に吸収されているもの)

・炭酸飲料水、お茶、ワイン、ビール

・ファーストフードのフライドチキン(機械で骨をとっているもの)

・缶詰の魚

・魚貝類

・フッ素添加された塩

・たばこ

・麻酔(メチオキシフルレンなどフッ素化合物を含むガス)

・農薬(クリオライト・フッ素化合物をふくむもの)

・フッ素加工(テフロン)のフライパン

・フッ素入りのコーティングスプレー日常的に歯磨き粉を大量に付けてよく磨いている方は、特に注意が必要だと言えるでしょう。

平民