沖縄は独立しドリームランドへ変貌する!

前にもお伝えしたように、沖縄が危うい状態の時に、
世界で最も危機管理を行う米国が黙って見ているわけがありません。

危機管理というのは、最悪の状況を想定し、それに対しての対策を打つ事です。

一方、「そんなこと起こる訳がないだろう」と考えるの日本で、
その危機管理のなさから、実際に原発事故を起こしました。

にも関わらず、ストレステスト(耐久試験)したから安全です、
と、また安全理論をマスコミを取り込んで唱えている有様です。

それは、マスコミにとっては東電が最多のスポンサーだからです。

だからマスコミが、そのスポンサーの言い成りになるのは当然と言えば当然です。

もっというと、原発を昔から推進していたのは読売新聞ですから、
その構図さえ分かれば、マスコミがスポンサーにとって
都合の悪い内容は放送しない理由が分かるはずです。

さて、危うい状態となっている沖縄を米国はどうするか?という問題ですが、
何もできない日本に沖縄を任せてはおけない、というのが米国の考えです。

当たり前ですよね。

では、どうするかと言うと、米国は沖縄を独立させるつもりなのです。

勿論、日本にやらせるのではなく、米国の手で独立させるのです。

米国は、もう確実にその方向で動いてます。

それはそうです。

沖縄が日本の管理下にある以上、沖縄は中国に取られてしまいますからね。

もともと、沖縄は「琉球王国」と言って、本島を中心に存在した王国でした。

が、1600年代に起きた琉球征伐や1800年代に起きた
琉球処分などによって日本に併合された歴史を持っています。

つまり、沖縄を独立させるということは、もとの国に戻される、というと語弊があるかもしれませんが、
要は日本から切り離されて、また一つの国に返り咲くということです。

では、沖縄がどのように返り咲くのかお話していきましょう。

今現在、沖縄は地方自治体の中で最貧と言っても過言ではないでしょう。

補助金など、あらゆる援助をしないと成り立たない地域です。

そんな沖縄が独立してしまったら、日本からの援助は打ち切られてしまい、お金が入らなくなります。

それで独立なんてできるの?と思いますよね。

ところが、沖縄は日本よりも発展すると予想されているのです。

それをこれからお伝えしようと思いますが、
今わかっている事だけでも相当凄いのです。

前にも言ったことがあると思いますが、海洋には「領海」と「排他的経済水域」があります。

次の図がその概念です。

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わかりやすく言うと「領海」は外国船は勝手に入る事が出来ませんが、
「排他的経済水域」は外国船でも自由に通れます。
これは自国の経済圏であることを示すための境界です。

この排他的経済水域の面積が沖縄はとても広く、
沖縄を切り離した日本本土の面積の10倍以上あると言われています。

沖縄は島があちこちに飛び散って存在するので、
排他的経済水域の面積がとても広いのです。

つまり、日本は沖縄があるお陰で領土大国と言っても過言ではないのです。

この水域にはガス田が豊富に眠っています。
なので中国は沖縄を乗っ取ろうとしている側面もあります。

こうしたガス田は日本と中国の排他的経済水域内にあり、
日本はその権益の範囲を日中中間線とするのに対し、中国は沖縄トラフまでを主張しています。

そして中国は、この海域の資源開発をもう30年以上前から続けていて、
実際に1999年からは平湖ガス田で天然ガスの生産を開始しています。

それは、次の地図を見ればわかります。(赤丸が実際にボーリングされたガス田)

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中国がこのように勝手なことしているのに対し、日本はただ指を咥えて見ているだけです。

もし、米国が沖縄を独立させれば、絶対に中国にそんなことはさせません。

それに米国は沖縄に駐留していたいから、沖縄を中国に渡すわけにはいかないのです。

沖縄が独立するということは、沖縄のバックに米国がつくということです。

つまり、交渉するバックは米国になりますからガス田は沖縄の資源となります。

日本政府が交渉しても、ガス田はいつまでたっても沖縄のものにはならないのです。

勿論、バックに米国がつけば、沖縄に対して中国は無茶なことが出来なくなります。

ということは、どんなに少なく見積もっても、ガス田の半分以上は沖縄の資源となるのです。

それがどれだけの経済効果を生むか考えればわかりますよね。

沖縄は日本から離れれば、補助金等の援助を受けれなくなりますが、
ガス田で莫大な経済効果を生みますから、逆にその方が良いのです。

しかも、沖縄の領海内にマンガンなどのレアメタルが
膨大に眠っているという事が既に判明していて、
さらに言うと、化石燃料の一種でもあり次世代の石油とも言われる
「メタンハイドレート」まであることが分かったのです。

次の画像はマンガン。

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これらの資源が全て沖縄のものになるのです。

しかも、沖縄は人口が少ないので、
一人で得られる経済効果が莫大ですから沖縄は大金持ちだらけとなるでしょう。

日本から独立しさえすれば、正に沖縄は夢の国・・・

そう、ドリームランドへと変貌を遂げる事になるのです。

こうした計画は、実は水面下で着々と進んでいます。

がしかし、ネットでもそのような情報が一切出てこないのは、
日本と言う国は、一見、自由な国に見えて、実際は情報をシャットアウトされた国だからです。