平民です!

牛乳はそもそも、日本の習慣には無いもので、体質にも合っていない飲み物です。

これを大きく取り入れるキッカケになったのは、戦後のGHQの日本人改造計画の1つで、アメリカから大量の牛乳と小麦を日本に持ち込みました。

そしてこれらを学校の給食として浸透させ、日本人に「牛乳は骨を強くする」とか「栄養がたっぷり入っているので体にいい」などとアピールし、日常的に摂るようにした。

牛乳は成長期の子牛にとっては栄養源であるが、人間の子どもにとっては牛乳の成分ガラクトース(乳糖)は有害
であり、体内では取り込まれず、それどころか他のカルシウムと一緒に外に排出してしまう効果があり、

飲めば飲むほどカルシウムは失われ、ホルモンバランスも同時に崩してしまうリスクしかない。

近年ではアメリカで妊娠中の牛から強制的に搾乳をするマシンがすでに実用されており、これによって通常よりも大量の牛乳が絞り取られており、

しかも妊娠中の牛乳には女性ホルモンが非常に多く含まれており、人間がこの牛乳を飲むと女性ホルモンを過剰に摂取してしまい、女性なら不妊症、男性であれば精子の減少につながる。

また、ストレスを助長し、DNAの破壊までしてしまうというものだ。

加熱しても加工しても消えることのない成長促進作用を示す物質だからである。

牛乳を通して子どもの体内に入る女性ホルモンは許容摂取量を超えている。

日本の牛乳の75%は妊娠牛から搾乳したもの。

だから、市販の牛乳は女性ホルモンを含んでいる。

言い換えれば、現在のアイスクリーム、チーズ、バター、ヨーグルトなどの乳製品は、みな妊娠牛からの女性ホル
モン入り。

牛乳に含まれている女性ホルモン、は人間のものと同じ。

“現在の子どもは平均1日320グラムの牛乳・乳製品を摂っており、1日当りのエストロン摂取量は100ナノグラム。

“つまり現在の日本の男の子は体内産生量とほぼ同じ量の女性ホルモンを牛乳・乳製品から毎日摂っている。

1998年頃、環境ホルモン(外因性内分泌撹乱物質)をめぐって世界中が大騒ぎしたが、牛乳の女性ホルモンは人間のの女性ホルモンと同じだからその作用は外因性内分泌撹乱物質(環境ホルモン)よりはるかに強い。

“子どもができない女性は、不妊治療を受ける前に、まず一切の乳・乳製品を止めてみること。

“これに尽きます。

平民