現在の教えは嘘八百

昔は動き回っていた日本列島も、押し合いへし合いしている状況の中で琵琶湖も移動しました。

もとの琵琶湖は、今の位置よりもっと南にあったのですが、
押し合いへし合いの中で、ねじれくねって、水溜りが移動。

その証拠の一つが、奈良県生駒山を含む奈良と大阪の県境付近にあります。

例えば、大阪府東大阪市には「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」という
神道石切教の神社がありますが、ここらへんの古地図を見ると、昔は水溜りだらけの湿地帯だったことが分かります。

それもつい最近の明治時代までは、奈良盆地の平地部分は湖か湿地帯だったのです。

なので種まきする際にも、小さな舟で渡っていたほどです。

要するに琵琶湖の水が溢れて明治時代の頃までは、奈良は水浸しだったのです。

また、京都盆地の地下には琵琶湖に匹敵する湖が沈んでいます。

これは学術的に確かめられていることです。

さらに、奈良県には鹿が放されているところで有名な若草山があります。

この若草山では、年に一回、山焼きが行われますが、
このことを書いた和歌があり、それによると若草山の南は湖…と記されているのです。

現在の若草山の南に湖はありませんが、和歌を書いた平安時代には湖だったことがわかります。

次の画像は若草山と山焼きの様子。

image190

現在の学者たちは、そんなことは妄想などと言ってるようですが「実話」なのです。

こういうことを知らない学者に日本の本当の謎が解けるわけがありません。

もっというと、今の文部科学省が出しているような日本史は残念ながら、
歴史年代初期のことに関することは嘘八百と言っても過言ではありません。

前にも言いましたが、昔は日本列島では地震や津波は当たり前でした。

プレートの押し合いへし合いの中で、今の日本列島が完成したのです。

ですが、そんな日本列島もいつまでもこの場所には存在できないでしょう。

地球が縮み始めているということは、いずれ日本列島は、世界のプレートが初期の頃に起こした運動と
同じ運動の打撃を世界中のどこよりも真っ先に受けることになるのです。

そして、日本で起こることは、後に世界でも起こるのです。

前にも言いましたよね。

日本は世界の雛型・・・日本は世界の縮図…だと。

日本で起こることは世界で起こり、世界で起こることは日本で起こる…と。

世界地図を各パーツごとにバラして、組み立て直すと・・・

・アフリカ=九州
・オーストラリア=四国
・ユーラシア大陸=本州(関東まで)
・南アメリカ=東北
・北アメリカ=北海道

このように世界地図から日本地図が完成するのです。

image191

これを見てもわかるように、どう見ても日本地図です。

さらに驚くべきことがあります。

  • カスピ海=琵琶湖
  • ヒマラヤは=日本アルプス
  • エベレスト=富士山
  • イングランド=対馬
  • マダガスカル=種子島
  • イスラエル(カナン)=大阪(河南)
  • 伊勢神宮=エルサレム神殿

このように位置までもが世界と日本ではピッタリと一致。

ある意味、日本は「試金石」になっていて、悲しいことに日本は、そうした運命の場所に鎮座したというわけです。

3 件のコメント

  • かい より:

    日本列島は、丁度 鹿島神宮-香取神宮の、要石の当たりに一致してますね
    地球の要石って事なのかな?

  • かず より:

    これもまた一つの説なのですね。真実を知るには相当長生きしないと。

    • AI より:

      ^O^ 長生きしてくださいね。何も知らずに死ぬほどつまらないことはないと思います。
      洞察が磨かれると、時間の流れの感じ方も変わりますから、大丈夫です。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です