福岡の中心で未来をさけぶ 〜憲法・雇用・子育て・原発を考える 〜

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————————————-Oneness TVさんより転載————————————-

【福岡の中心で未来をさけぶ 〜憲法・雇用・子育て・原発を考える県民のつどい 〜】

今、あなたはこの日本で何を叫びたいですか――
「世界の中心で愛をさけぶ」の作家・片山恭一さんが熱く語ります!

あの「3・11」――東日本大震災そして原発事故は、信じていたものが崩れ落ち、みん­なで助け合う絆の大切さを思い知らされた出来事でした。これからいったい誰が私たちと­子どもたちを守ってくれるのでしょうか?

昨年末の総選挙では政権が交代しました。コロコロ変わる首相、守られない公約。進まな­い復興。政治不信は今や頂点に達し、選挙に行かない国民が半数になろうとしています。

「景気はどうしたら回復できるの?」「仕事がなくなったらクビ?」――私たちは働き続­けられるのか不安でたまりません。大学を出ても仕事につけない若者が増え続けています­。いくら国が企業を応援しても、本当に働く人たちに還元されるのでしょうか。

「消費税上げたらどうなるの?」「電気料金上げるしかない?」――これからのくらしは­どうなるのでしょうか。
「今が良ければそれでいいの?」――原発のゴミが増え続けています。処理できないゴミ­を次世代に残して良いのでしょうか。

子育てをしながら働き続けられる環境はあなたに保障されていますか。
憲法を変えて国防軍をつくることで平和は保たれるのでしょうか。
「安心して結婚・子育てしたい」「平和な日本と社会にしてほしい」――誰もがもつこの­願いを実現するにはどうしたらいいのでしょうか。

こうした悩みや不安、願いにこたえ、安心してくらせる社会を子どもたちに残していくた­めに、私たちは「福岡の中心で未来をさけぶ!憲法・雇用・くらし・子育て・原発を考え­る県民のつどい」を開催します。
「世界の中心で愛をさけぶ」の小説で有名な片山恭一さんの記念講演と、原発、雇用、憲­法などについてそれぞれの分野からの発言、そして会場からの発言も交えたシンポジウム­を行います。

福岡の中心で未来をさけぶ!
憲法・雇用・くらし・子育て・原発を考える県民のつどい実行委員会

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片山恭一さん プロフィール

1959年1月5日 愛媛県生まれ。
九州大学農学部卒業 同大学院博士課程(農業経済学)中退。
1986年「気配」にて『文学界』新人賞受賞。1995年、「きみの知らないところで­世界は動く」を刊行。2001年「世界の中心で愛をさけぶ」を刊行。その後、ベストセ­ラー(300万部突破)となる。
福岡市在住。

※片山さん自身による講演原稿(「片山恭一書店」ブログより)
「ぼくたちは何を守ろうとしているのか~ウイルス・テロ・放射能」
http://www.kkatayama.net/blog/?p=419

※シンポジスト

柴野彰子さん(「原発事故こども被災者支援法」福岡フォーラム実行委員)
佐々木貴智さん(建設労働者)
後藤富和さん(弁護士)