第三のテーマパーク

数年前から、「ディズニーランド」や「ディズニーシー」ではなく、
「ディズニーリゾート」と言う名称を定着させようとしているのには訳があります。

それは、まだディズニーが発展途上に過ぎないからです。

まだこれから、できるものがあるから「ディズニーランド」、
「ディズニーシー」という単体の呼び方ではなく、
「ディズニーリゾート」という名称を優先させているのです。

ランドは「陸」…シーは「海」…ですよね。

これに続く第三のテーマパークと言えば・・・
そう、スカイ「空」が加わり、陸・海・空が揃ったディズニーの世界が完成するのです。

では、ディズニースカイでは、どんな作品やキャラクターが中心になるのか?

まずは2009年に公開された、宮崎アニメの
「カールじいさんの空飛ぶ家」が候補に挙がっているようです。

他には「天空の城ラピュタ」など、やはり「空」に関係してる作品ばかり。

実際にディズニーとスタジオジブリは、
ビデオ配給や世界劇場公開(アジアを除く)などで提携していますし、

2008年には元・ウォルト・ディズニー・ジャパンの会長が
スタジオジブリの社長に就任していますから、
スタジオジブリとディズニーはかなり距離が縮まっているのです。

フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの近くには、
NASAのケネディ宇宙センターがありますが、これは単に近くにあると言うだけではなく、
ディズニーとNASAは数年前から共同であることを進めているからなのです。

では、ディズニースカイはいつ開園するのか?

それは、またしても「18」という数字が鍵を握っています。

1983年4月15日・・・ディズニーランドが開園。

2001年9月4日・・・ディズニーシーが開園。

ランドが開園してから18年後にシーが開園しているのです。

そいうことは、その18年後の2019年が「スカイ」の開園予定期です。

因みに、スカイ構想の後は、空の先にある宇宙も見据えているそうで、
「スカイ」が成功した暁には、4つ目のテーマパーク「ディズニースペースが」が、
18年後の2037年に完成するかもしれません。

子供をターゲットにした「ランド」で遊び幼少期を過ごした人が、
年頃になって恋人と「シー」でデートし、大人になって「スカイ」を楽しむ・・・

ディズニーは利用者の成長とともに進化し、
なおかつ三世代が楽しめるリゾートを目指しているというわけです。

宮崎アニメの作品を使う事がディズニースカイ構想の中にあるということは、
もしかしたら、沖縄にできるテーマ―パークというのは「ディズニースカイ」かも知れませんね。

米国が絡んでいる部分やスタジオジブリが関係しているところ、
それにタイミング的に言っても・・・

ま、ディズニーに関しては、人が集まるテーマ―パーク・・・
しかも多くの子供も訪れる場所でもあるし、愛らしいキャラクターたちもいて、
楽しい安心できる行楽地と思っていることでしょう。

ところが、その反面は、実に恐ろしい正体を持っているのです。

だいたい、米国発祥ですし、先述したように創設者のウォルトディズニーは、
フリーメイソン配下のデモレー団の出身です。

それに彼は「私は至高の存在を信じることを学んだ」と述べてますが、
至高の存在とは「神」か「悪魔」か・・・

その答えは、悪魔です。

闇側のバックアップがあったからこそ、莫大な興行収入を得て、これだけ大きくなったのです。

ディズニーの映画にもプロパガンダやサブリミナル効果が施されていますし、宮崎アニメだってそうです。