第12回◆アフガニスタン、イラクに続く物理的軍事侵攻

Mr.アンダーソンです。

古代バビロンからのユダ王国再建(現イスラエル)。

東方へ移動したエフライム族の日本国建国、
その日本がユーフラテス川を越えて
”大いなるバビロン”の存在する中東地域に
軍事侵攻すべきであったことは以前に触れました。

しかし、その”大いなるバビロン”を構成する3カ国をアフガニスタン、
イラク、イランと解釈してしまった結果、
世界はより物質的な方向に向かってしまいました。

次の記事はイランへの軍事侵攻に言及する、次期大統領選挙の2大候補、
民主党オバマと共和党ロムニーの発言です。

2012年10月22日夜に行われた米大統領候補による第3回(最終)討論会で、
オバマ米大統領とロムニー候補はともに、
イランへの軍事攻撃は「最終手段」であるべきとの考えを示した。

また、イスラエルに対する支持もともに表明した。

イランの核開発問題が次期政権の
外交上の重要課題のひとつになることはほぼ間違いない。

この日の討論会でオバマ大統領とロムニー候補が示した対イラン政策では、
さほど大きな相違点はみられなかった。

両候補はともに、イランの核兵器保有を阻止することが重要、との認識を示した。
ロムニー候補は「われわれは繰り返し、
イランに対する圧力を強める必要がある」としたうえで
「軍事行動は最終的な手段で、
他のすべての策が十分に行われた場合のみに検討すべきだ」 と語った。

ロムニー候補はまた
「イスラエルが攻撃された場合、外交面や文化面だけでなく、
軍事面での支持もある」と語った。

オバマ大統領は
「イスラエルが攻撃された場合、米国はイスラエルを支持する」と主張した。

米国内外の経済・外交・国家安全保障問題などを研究する
米戦略・国際問題研究所(CSIC)のリック・オジー・ネルソン氏は
「対イラン政策で両者は同じことを述べており、
政策にさほど違いはない。イスラエルに関する政策を中心に、
対イラン10+ 件政策で大きな相違点はみられなかった。

両者の意見は一致している」と語った。(ロイター)

と上記のとおり、またしても天は物理的事象、軍事力ともいえるでしょう、

にこだわって預言を達成しようとしているのです。

*天はこのイランへの軍事侵攻を2005年あたりから計画していたようです。

その頃からイランではUFO群が盛んに目撃されはじめました、
それはイランの核開発を進めさせる目的があったのです。

しかし、計画されていた偽預言は成功したでしょうか?

やはりそれは不成功でした。

アフガニスタン戦争、イラク戦争、
特にイラク戦争については多くの疑問を残しました。

そして打倒すべきであった”大いなるバビロン”、
それを構成する3カ国であったトルコ、シリア,イランはどうなったでしょう?
(イランが大いなるバビロンを構成する3カ国の1つであったことは
真の預言者である私の見解は同じです)

残りの2国であるトルコ、シリアについてどうなっているでしょうか?

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