Mr.アンダーソンです。

今回は打倒すべきであった”大いなるバビロン”のトルコ、
シリアについて述べたいと思います。

911テロ後において、世界はより物質的な世界へと変貌し、
ついにはリーマンショックに陥りました。

次の記事はリーマンショックについての内容です。

国際的な金融危機の引き金となった
リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)とその後の株価暴落などを指す。

リーマンは米国第4位の投資銀行だが、
サブプライム問題などで経営がゆきづまり、
2008年9月15日、米連邦破産法11条の適用を申請し破綻した。

信用度の低い人を対象とした高金利の住宅担保貸付け、
サブプライム・ローンを証券化した商品を大量に抱え込んだため、
住宅バブル崩壊で損失が膨らんだ。

リーマンの破綻後、対米の大手金融機関が連鎖的に経営危機に陥るなど、
金融不安が深刻化する。

金融市場のマヒを防ぐため、
各国政府は相次いで税金を投じて銀行に資本注入や損失保証を行い
「金融機関の公的管理」に踏み切ったが危機は実体経済 に波及。

日米欧は軒並みマイナス成長に陥りデフレ懸念も広がっている。

このリーマンショックは偽預言のもたらした更なる悲劇であるといえます。

このリーマンショックは日本へも波及し、日本経済に大きな負担となりました。

なぜなら本来打倒すべきであったトルコ、
シリアは放置されたままになっていたからであり、

トルコ、シリアを打倒するというシナリオを立てておけば
このような事態にはならなかったのです。

トルコは古来からヨーロッパとアジアを結ぶ重要な交易路であり、
トルコのイスタンブールは”シルクロードの要所”
もしくは”東西の十字路”と呼ばれていて、経済の要所だったからです。

*オスマン帝国(現トルコ)はビザンツ帝国(キリスト教)を滅ぼし、
当時存在した香辛料貿易の航路を独占したのです。

そのことで香辛料貿易で優位に立ち、
西方へ運ばれる交易品に非常に高い税を課しました。

その結果、拡大する非キリスト教圏(イスラム教圏)に
莫大な利益を生む東方貿易を左右されたくない西洋のヨーロッパ人たちは、

直接インドに至る航路の開拓に取りかかったのです。

このようにしてヨーロッパとアジアを結ぶ交易路イスタンブールは
イスラム教に占拠されたままで、
ついにはリーマンショックという形で世にあらわれたのです。

その結果、私たち日本人まで物質的な事柄に
過度に注意を払わなければならなくなったのです。

次のメルマガでは911テロ後のトルコ、シリアの政治情勢に目を向けます。

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