第18回◆大いなるバビロンを構成する8カ国と裂かれる3国

Mr.アンダーソンです。

私の解釈では、大いなるバビロンを
構成する8カ国は以下のとうりです。

アフガニスタン、イラク、トルコ、シリア、
エジプト、リビア、そしてイラン、レバノン。

そのうち、裂かれる3国に設定されていたのは
アフガニスタン、イラク、そしてイランですが、
天地創造の神GODが意図していたのはトルコ、シリア、イランです。

裂かれる3国の設定が間違っていたので、
トルコ、シリアへの混乱に対して世界は軍事介入できなかったのです。

また、本来倒すべきイランに対してもその平和的、
もしくは軍事的介入ができずにいるのが現状です。

イスラエルがイランへの単独軍事侵攻を
示唆せざるを得なかった理由がそこにあります。

このアフガニスタン、イラクの民主化と
トルコ、シリアの民主化の間に発生したのが、
皆さんのよく知るアラブの春です。

大いなるバビロンを構成するエジプト、リビアの独裁政権が
市民の手によって崩壊したのです。

それは歴史的必然であり、避けられない事であったでしょう。

結果的に大まかにみれば、大いなるバビロンを構成する8国は
歴史的に正しかったということになります。

しかし裂かれる3国の解釈を誤ったがゆえに、
シリアでの虐殺やリビアのカダフィ政権後の混乱などが
今なお存在しているのです。

やはり、ロズウェル事件時に設定された
偽りのハルマゲドンによって、この種の問題がおきたともいえます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 UFO聖書研究会 
————————————–
 ホームページ:http://ufobible.net/
 代表・著者:Mr.アンダーソン
 MAIL:1@ufobible.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright(C) UFO聖書研究会 All rights reserved.