第21回◆日本の国際的地位とイエスキリスト

Mr.アンダーソンです。

日本の国際的評価が低いことは以前にも述べました。

そしてそれはイエスキリストが、
天地創造の神GODの意図を見誤ったことにあったということも述べました。

では天地創造の神GODが、はるか昔のエデンの園に
アダムと女(後にイブ)を創造し、
人類をどのように導きたかったかを簡単に説明します。

まずはじめに、GODはイエスキリストを創造しました。
そして天使を創造し、それと同時に天地をつくりました。

後に地球を楽園にするために、エデンに動物をおき、
そしてアダムを造ったのです。

そこまでは皆さんご存知かもしれません、しかしある事件がおこったのです。

それはGODがアダムのために女を造ったときにおこったのです。

それは天にいるサタンがエデンに生息していた蛇を使って、女を唆したのです、

その結果女はGODの禁止していた”知恵の木”を食べてしまったのです。

そして女に唆されたアダムも禁止されていた”知恵の木”を食べて、
結果2人は”エデン”から追い出されてしまったのです。

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これは聖書の創世記の中で記述されているものです、
ここで注目して欲しいのは
GODへの反抗ともいえるものが天でおこったということです。

もしここでアダムもしくは女がサタンに唆されたのではなく、
自らの意思のみでGODに反抗したのなら結論は簡単なものだったのです……

それはアダムもしくは女を祖先とする人類を処分もしくは、
放置しおくという解決方法です。

しかし実際はそうではありませんでした、
なぜなら”知恵の木”を食べるよう女を唆したのは天にいたサタンだったからです。

GODは自分に反抗したのは人類そのものではなく
天にいたサタンだったことを知っていたのです、
だからこそGODはアダムと女をエデンから追い出したものの、
その子孫である人類そのものに見切りをつけることはなかったのです。

このエデンでの事件をきっかけにして、
GODは創世記から現代にまでいたる壮大な計画を立てたのです。

そしてそのGODの計画を伝えるのは預言者であり、
その目的は人類を見捨てることではなく、救うことにあったのです。

GODに反抗したアダムと女に問題はあったかも知れないが、
その子孫である人類には救済の余地があると考えていたのです。

この人類を救済するという何千年にもわたる壮大な計画のために、
選ばれたのが、イスラエルであり、イエスキリスト、
そして現代の日本でもあったのです
(メルマガ-古代バビロンと現代の大いなるバビロン-を参照してください。)

次のメルマガでは、現代のイスラエルの原型ができるために必要な、
幾人かの預言者やその時代の背景などを配信していきます。

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