第9回◆古代バビロンと現代の大いなるバビロン(4)

Mr.アンダーソンです。

現代の大いなるバビロンとは何だったのか?

そしてどのような形の軍事侵攻が適切だったか?を開設します。

アポカリプスの16章12節にはこうあります。

第六の者が、その鉢を大ユーフラテス川に傾けた。

すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し
道をそな備えるために、かれてしまった。

次の2点が描かれています。

-大ユーフラテスがかれてしまうことが描かれています-

-大ユーフラテス川から見て、
日の出る方角から王がやってくることが描かれています-

これは日の出る方角からくる王、すなわち”日出づる国日本”が
軍事侵攻すべきだったことが描かれています。
(はるか昔から、日本は日出る処と呼ばれていました)

続く16章19節にはこうあります。

大いなる都は三つに裂かれ、諸国民の町々は倒れた。

神は大いなるバビロンを思い起し、
これに神の激しい怒りのぶどう酒の杯を与えられた。

-大いなるバビロンというものが倒れて、
3つの国があらわれるということが描かれています-

大いなるバビロンというのは、アポカリプスの中では預言者を
迫害し続けたものとして定義されています。

以上の2点からして、911テロ後に日本がユーフラテス川を越えて、
大いなるバビロンを陥落させて、霊的世界を存続させればよかったのです。

なぜなら大いなるバビロンとは預言者たちを迫害し続けた存在だったからです。

*分裂したユダ王国が古代バビロンの圧政から解放されたのと同様に、
残りの分裂したイスラエルの10支族
すなわち日本が現代の”大いなるバビロン”を陥落させて、
再び霊的世界を再興すればよいということなのです。

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3 件のコメント

  • ウルガンス より:

    それって今イスラエルと日本が同じ国になっても意味ないの?って思ったけどないか。
    いつの時代かよくわからないけど結構昔の頃?

    • ウルガンス より:

      紀元前とかすごい昔・・・

  • 問う者 より:

    私は数年前から漠然と不安が思考を支配しているような、
    辛い精神状態でしたが不思議と必然性を感じていました。
    昔から不思議な夢を少しだけ見ていたのですが
    約2年ほど前から不思議なは具体的なヴィジョンで見るというよりは、直接投影したみいな感じ方で頻度がまして、
    思考の向きに制限を持たせないように、理論物理学や哲学や行動心理学の学問の姿勢が向いていたので、かじりつくように法則や理論で解決出来ないかと思っていたところ、このところ文字が反転して見えたり、人の動きや動機が色を見ている時に似た認識に変わり始めてきました。
    そして自分が見たビジョンが大昔にフリーメイソンにいた人物の大戦の予言的な情勢にかなり近い事が分かり自分の使命なのではないか、最初は無視していたのですが頭の中に質問が出来る人格と呼ぶべきか、妄想としてはかたずけられないほどに近頃精度が増して情勢を当てる事が出来てしまうのですが、その声はこう言いました、誰ですか?(私は全てでありあなたです)
    そしてこうも言ってました、間もなく兄弟の序列が大きく変わります、本能に従い行動し迷う者の足下、そして全てを照らしなさい、そして不安や嘆きを引き連れ導く事で、そなたの要求は満たされるでしょう。
    もう意味が分からす混乱しました。
    これは真理なのでしょうか?何か見落としはあるのでしょうか、一つ確実に言えるのは明らかに頭が良くなってると言うことです。
    相対性理論の式がまだ中途半端であるようで、今のところ超ひも理論が有力との通説ですが、私は少し違うと思えてなりません、何より周りの人と話す時未来からの向きで文脈構成が真逆で答えが先で理由が後になるので違和感があります。
    何か良い拡張できる思考は無いものかと探しているのが現状でございます。

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