米国の経済

今回は米国の経済の話をしたいと思います。

軍事費も捻出できないほど経済的に困窮している米国ですが、
もう既に一流大学を出ていても就職が無いところまできています。

それは一握りの権力者だけが富を得るという、
実にアンバランスな金融システムを構築してきたからです。

これまで世界を支配してきたユダヤ権力が、
日本、中国、米国、ヨーロッパ等に危機をもたらしています。

彼らユダヤ財閥のお陰で、世界や私たちの生活はもう滅茶苦茶です。

連中が作った金融システムは、自分たちだけが得をし、
大多数の人が不幸になるというメカニズムで成り立ってます。

そんなシステムが長続きするわけもなく、それを証明したのがリーマンショックでした。

そしてリーマンショック後、世界は何か変わったでしょうか?

残念ながら何も変わっていませんよね。

自国や世界の現状に危機感を持っている日本人は残念ながらまだ少数です。

そして、世の中を変えようと活動している人は、さらに少数です。

日本人は本当のことを知らな過ぎるのです。

米国では住宅バブルが弾けた後、私たちが想像できない程の膨大な負債があり、
銀行と証券会社、そして富裕層を救済するためにブッシュ大統領の二期目から
オバマ大統領の一期目までにカネを刷って刷って、刷りまくりました。

そして、日本の財務省も裏でせっせと米国に送金をして支援しました。

ところが、どんなにカネを刷りまくったところで、
どんなに日本から送金してもらったところで、
今の米国は、職が無いので経済が回るわけがないのです。

ということは、刷りまくって余ったカネは行くところがありませんので、株に向かったのです。

そして株価は上がりました。

問題は、それがいつまで続くか?ということです。

ずっと続くわけがないので、いつかは弾けて崩壊するのです。

それが「もうすぐである」・・・と私は言っているのです。

米国が、もう駄目だと判断し、開き直ったら、その時が「終わり」です。

もしかしたら、また米国は何とか持ち直すかも知れません。
(さすがに、それはもうないと思いますが)

しかし、米国を持ち直させるためには、日本のどこかで、
3.11のような大きな災害か大事件を起こさないといけません。

いずれにしても近いうちに何か大きな事が起こる、ということであり、
米国が持ち直したとしても、それは世界恐慌や世界大戦を先送りにするだけで、
結局のところ、いつかは私たちの身に降り注ぐ、ということを忘れてはいけません。

何だかんだ言って、もう8月に入りましたよね。

前から言うように、恐らく9月頃から何かの動きがあるだろうと私は予測しています。

9月まで、もう少しです。

予想が外れ、その後もずっと何も起きなければ良いのですが、
今の状態では、さすがにそれはあり得ません。

今は回避できても、その後、絶対に何か起こります。

とても不謹慎かもしれませんが、私は、どうせ何かが起こるのなら、
いっそのこと早い方が良いと思います。

先送りしている時は、ある意味チャンスなのですが、
そんな時間があっても、今の日本人は平和ボケしているあまりに、
何もアクションを起こそうとしません。

何もアクションを起こさなければ、最悪の危機を回避できるわけがありません。

もしかしたら、まだ今なら間に合うかも知れません。

危機を回避したいと思ってる人は、今後、悔いが残らないように、
今直ぐに何かのアクションを起こすべきだと私は思います。