聖徳太子

イエスキリストとよく対比されるのが「聖徳太子」です。

聖徳太子のことを「厩戸皇子(うまやどのみこ)」とも呼びます。

これは、馬小屋で生まれた皇子(みこ)という意味からきた言葉です。

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イエスキリストの正体が「蘇我馬子」ということは前にもお伝えしました。

それは、我れ蘇る馬小屋の子だからでしたよね。

冠位十二階とは、朝廷に仕える臣下を12階級に分け、その地位を表す冠。

それぞれの階級は次の通りです。(大徳、小徳、大仁、小仁、大礼、小礼、大信、小信、大義、小義、大智、小智)

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聖徳太子もイエスキリストも聖人君主です。

これは自分の血筋だけで地位を独占するのは良くないとして、

12人にそれぞれの職種を与え、冠を12色に分けたのです。

次の画像が冠位十二階

さらに聖徳太子は「冠位十二階(かんいじゅうにかい)」を与えてますし、

イエスキリストは、12人の中核となる使徒を従えていました。

両者はどうしても類似してますよね。

聖徳太子は実在した人物ではなく、ただの象徴です。

しかし、聖徳太子がイエスキリストによく例えられるのは、こうしたことからなのです。

さらに、伊勢神宮の神様は原始キリスト教と一致しています。

物部氏が秦氏の作った神社や仏閣を乗っ取っていったことは伝えましたよね。

そして、物部氏が血の儀式をやっていたので秦氏はそうした儀式を行わないようにしました。

これもキリスト教が関係していて、イエスが血の儀式に用いられていた
動物の代わりとして犠牲になってくれたから、それ以降、血の儀式をしなくて良いようになったのです。

だから犠牲の犠は「牛」「羊」は「我」と書くのです。

つまり「犠」はイエスキリストを現わしており、
「牲」は牛などの動物が死なずに生きていられるから「牛」に「生」きると書くんです。

だから「犠牲」なんですね。

もうおわかりになったでしょうか?

そう、秦氏は原始キリスト教だったというわけです。

だから秦氏の「秦」という字は「3人の木」と書くのです。

またここで「3」が出てきましたね。

この「3」という数字が天界の仕組みを現わしているのです。

天の父、その子、聖霊・・・この3つの神で、この世が成り立っていると伝えているのです。

つまり、イエスキリストは、3人の神によってこの世界が創られていることを言っていたわけです。

だから三位三体なのです。

ところが、これに対しユダヤ教は一神教です。

だからイエスキリストに対し、「お前はいったい何を言ってるんだ」と、
イエスキリストを十字架にかけて処刑したのです・・・と伝えられているのですが果たしてその真相は?

後ほどわかります。